〜第1回全体交流会〜 |
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ニーズとシーズの出会いの場である「全体交流会」を次のとおり開催しました。
日 時:平成23年9月14日(水)13:00〜15:20
場 所:土木研究所 ICHARM講堂
参加者:90名
議 事:
1.道路管理者からのニーズ紹介
道路管理者として、次の方々より、管理橋梁の概要、損傷事例、技術ニーズ等について紹介され、参
加者間で議論しました。
国土交通省関東地方整備局道路保全企画官 小輪瀬良司氏 配付資料
東京都建設局道路管理部保全課橋梁保全係長 吉澤 一之氏 配付資料
東日本高速道路株式会社技術部技術企画課課長代理 広瀬 剛氏 配付資料
首都高速道路株式会社技術部技術推進グループ課長代理 増井 隆氏 配付資料
2.技術交流会の進め方について
今後の技術交流会の進め方について、討議しました。必要な技術として、設計施工時のデータ活用、健
全性診断や損傷早期発見のための非破壊検査技術、補修後の劣化予測技術等が揚げられています。
今後の活動としては、実際の損傷橋梁の見学や、シーズ技術として非破壊検査技術の紹介が提案され、
CAESARよりそのための撤去部材を提供できることを紹介しています(配付資料 )。
次回の全体交流会は、来年1月頃に開催することとし、シーズ技術として、非破壊検査技術に着目し、実橋、あるいは実橋撤去部材を用いた非破壊検査結果について紹介することとなりました。

全体交流会終了後、CAESARが保有している撤去部材や、前日実施した腐食のある鋼トラス橋格点部
載荷試験の見学を行いました。

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