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国立研究開発法人 土木研究所構造物メンテナンス研究センター
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CAESAR(シーザー)トップ > 道路橋について> 「橋」とはなにか > 橋の基本構造
橋の基本構造
橋は、自動車や歩行者を支える上部構造と、それらを支える下部構造で構成されます。
1.上部構造
自動車荷重を直接支える「床版(しょうばん)」と、床版を通じて荷重を受け持つ「桁(けた)」、「床組(ゆかぐみ)」、「対傾構(たいけいこう)」、「横構(よここう)」等で構成されます。
 
2.下部構造
上部構造を支える「躯体(くたい)」と「基礎(きそ)」からなり、上部構造の両端に位置するものを「橋台(きょうだい)」、中間にあるものを「橋脚(きょうきゃく)」といいます。
 
 
上部構造と下部構造の間には、一体構造のラーメン橋を除き、「支承(ししょう)」を設置します。支承は、上部構造から下部構造へ力を伝えるとともに、温度変化にともなう桁の伸び縮みや、たわみによる桁の回転に対応する機能も持っています。
このほか橋には、「伸縮装置(しんしゅくそうち)」、「落橋防止装置(らっきょうぼうしそうち)」等が設置されます。
 
 
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