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独立行政法人 土木研究所構造物メンテナンス研究センター
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CAESAR(シーザー):Center for Advanced Engineering Structural Assessment and Research English
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CAESAR(シーザー)トップ > シーザーについて > 活動内容>情報発信-技術開発マネジメント
研究内容と成果
道路橋の維持管理の技術開発は、補修工事を行うための土木技術、補修に用いる材料の劣化や損傷を把握するための検査機材やセンサ技術、総合的なアセットマネジメントを行うためのソフト技術など、多くの分野にまたがります。また、対象とする材料も、鋼、コンクリート、接着剤や防食材料まで多岐にわたります。

土木以外の分野で開発が先行する技術もありますが、実際の道路橋の構造安全管理という観点から必要とされる技術の内容、要求される精度や操作性は先行する分野が要求するものと必ずしも一致しません。そこで、CAESARは、道路橋の構造安全管理に求められる技術開発のニーズについて情報を発信しています。

2011年8月、構造物メンテナンスに関する各種技術開発を促進させるために、「CAESARメンテナンス技術交流会」を設立しました。国、地方自治体、高速道路会社といった施設管理者と、産業界、学界の技術者・研究者が一堂に会し、ニーズとシーズが出会う場、最新の技術情報が飛び交う場となっています。
また、モニタリング技術研究組合(RAIMS)への参加を通じ、モニタリングシステムの現場適用のためのマニュアル化を目指しています。

メンテナンスに関する動向やCAESARの研究成果を知っていただくため、講演会の開催やニュースレターの発行を行っています。
 

第7回 CAESAR講演会 (2014年9月) の様子
土木分野以外の機関も含め約500名の方にご来場いただきました。
 
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