土木研究所を知る



地盤・土構造物・基礎構造物・建物などの1/N倍の縮尺模型にN倍の遠心加速度を作用させ、実物大実験に近い結果を得ます。

【主な用途】
・地盤の液状化・流動化
・土構造物の地震時挙動
・地中構造物の地震時挙動
・擁壁・補強土の安定性
・杭と地盤の相互作用
・地盤改良工法の効果
・トンネル堀削
   
【仕 様】
有効回転半径
6.6m(世界最大級)
最大遠心加速度
静的試験 150G
動的試験 100G
最大積載容量 400t・G
最大加振加速度
40G(世界最大級)
最大加振容量 40t・G
最大速度 90cm/s
最大変位 ±5mm
加振周波数
10~400Hz

【機 能】
世界でも最大級の遠心力載荷試験装置
兵庫県南部地震等の大地震を再現!大出力の加振装置を搭載
より精度の高い大地震の再現可能!遠心力載荷装置が揺動架台が一体化
極めて高速で高精度に震動の制御や地盤の変形計測が可能。光ロータリージョイントの採用
長時間の遠心力載荷を必要とする静的試験を効果的に実現可能!2台の揺動架台を使用
こちらから、実際の実験を見ることができます
プラグインが必要です。上記バナーを押してダウンロードください。どちらも、無償で利用可能です。

■研究施設の詳細および施設の利用についてのお問い合わせ:企画部業務課 029-879-6754
  大型遠心力:土質・振動チーム 029-879-6771


■実験施設の貸付については、こちらをご覧ください。