国立研究開発法人 土木研究所

研究活動

構造物の耐久性向上と性能評価方法に関する研究

 少子高齢化や社会資本ストックの老朽化・増大に伴う維持更新費の増加等による新規投資余力の減少に対処するため効率的な社会資本の整備が求められている。このため、構造物の耐久性向上によりライフサイクルコストの低減を図るため、長寿命化技術の開発を図るほか、性能規定化により新技術や新材料の開発や適用を容易にし、創意工夫による技術革新を促進させるため、構造物の性能評価方法(耐震性能等)と性能規定に対応した品質管理方法を開発します。

構造物の耐久性向上と性能評価方法に関する研究