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新材料チームが所有する主な研究施設を紹介します。 |
リサイクル材料をはじめとする各種の新しい舗装材料の適用性を評価するためには、実大試験による耐久性評価が必要です。本施設は、開発途上にある舗装材料の実大規模による走行試験を小規模で効率的に実施するための試験施設です。本施設は貸付け可能※ですので
当チームにお問い合わせください。なお、貸付けの手続き、要件等についてはこちらをご覧下さい。
※現在は改装中のため貸付け不可 |
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様々な建設材料を長期間屋外に置き材料に生ずる変化を詳細に観察することで、建設材料の屋外環境における長期耐久性を調べています。つくばの環境は比較的温暖、マイルドなものと位置づけることができますので、他の厳しい環境における試験との比較対象としています。平成2年度に完成しました。 |
| 暴露面積 |
約5,000m2 |
| 気象・環境観測項目 |
気温、湿度、日射量、紫外線量、雨量、風速、材料温度等 |
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本施設は、環境材料(環境との調和を目指した材料。景観材料、リサイクル材料等)をはじめとする各種の建設材料の環境調和性や長期耐久性に関するデータを得るための観測施設です。平成11年に完成しました。標高が高いことから紫外線量が多いのが特徴です。 |
| 暴露面積 |
約10,000m2 |
| 標高 |
903〜929m |
| 気象・環境観測項目 |
気温、湿度、日射量、紫外線量、雨量、風速、材料温度等 |
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