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平成20年度
  • FRP防食パネル
    下水処理施設におけるコンクリート構造物は、微生物によって生成される硫酸等により劣化します。そこで、下水処理施設のコンクリート補修工法として「FRP防食パネル工法」を開発しました。
     
  • チタン箔シート被覆
    海岸等、厳しい環境条件下に建設される道路橋 では、重防食工を施しても桁端部等、弱点部分で腐食が進行しがちです。これらの部分の耐食性を高めるために「チタン箔シート被覆工法」を開発しました 。
平成19年度
  • インバイロワン
    鋼橋長寿命化のための環境対応・現場塗膜除去技術として、確実・安全に旧塗膜の全てを除去・回収できる「インバイロワン工法」を開発しました。
     
  • FRP鈑桁歩道橋
    FRPの持つ優れた耐食性を有する、軽量かつ高強度であるという特徴を活かした土木構造物への適用方法の一つとして、 鈑桁形式の「耐塩害性に優れたFRP歩道橋」を開発しました。
    平成20年3月に石川県で建設された自転車道13号橋に採用されました。

 

−連絡先−
独立行政法人土木研究所つくば中央研究所 材料資源研究グループ新材料チーム
〒305-8516 茨城県つくば市南原1-6 TEL: 029-879-6763 FAX: 029-879-6733

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