国立研究開発法人 土木研究所
   技術推進本部 先端技術チーム

先端技術チーム沿革

機械施工屋内実験施設(旧名称:掘削模型実験施設)
この実験場は、幅30m、長さ64mの機械施工屋内実験棟の1階にあるものです。 最近では、油圧ショベルの掘削自動化実験を行ったり、橋梁点検に関する効果的・効率的な維持管理の要素技術の実験などを行っています。
建設機械屋外実験施設(旧名称:建設機械屋外実験場)
この実験場は、各種建設機械の環境対策、操作性・安全性の向上などについて実際の機械を用いた試験が行えます。 最近では、建設機械の排出ガス測定の掘削・走行試験や遠隔操作試験などを行っています。1996年度より、国土交通省の低振動型建設機械指定制度の測定用標準地盤に指定されています。
水中環境実験施設(旧名称:海底作業実験場)
この実験場は、水中における地盤調査機器や建設機械の作動確認実験及び水中施工法に関する実験などに使用します。  水深の深いA槽と浅いB槽、およびこれらの管理用施設から構成されています。
実験水槽A
この水槽は、直径20m、深さ20mの円形水槽で、水深の大きい水中基礎工法、 水中地盤改良工法、ウェル沈設工法などの実験に使用します。
実験水槽B
この水槽は、長さ40m、幅30m、深さ3mの大きさで、水中ブルド-ザのような 比較的浅い水中作業機械の実験に使用します。
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