物理探査・土木技術に関する情報を提供します.

スタッフ紹介

国立研究開発法人 土木研究所 地質・地盤研究グループ 特命事項(物理探査技術)担当のスタッフを紹介します.

上席研究員齋藤清志

齋藤清志(さいとうきよし)

上席研究員(併任).
2017年4月より,土木研究所において,浅層物理探査技術の研究業務に携わることになりました.これまで現場計測や物理探査には縁のない研究やマネジメントに携わってきましたが,今後は実学としての浅層物理探査・現場計測技術の成果普及と社会実装化に向けて,微力ながらお手伝いさせていただきたいと考えております.


主任研究員尾西恭亮

尾西恭亮(おにしきょうすけ)

主任研究員.
2016年6月より,土木研究所において,浅層物理探査技術の研究業務に携わることになりました.実測記録を中心に,数値計算と物性試験を組み合わせる研究手法に特色を有します.新しい探査技術の開発研究に貢献できるようにチームワークを重視して業務を行います.新しい記録解析手法や記録変換手法の提案にも意欲があります.


特任研究員稲崎富士

稲崎富士(いなざきとみお)

特任研究員.
2014年4月より,特任研究員として引き続き物理探査技術の開発と活用に関する研究に携わっております.主な調査対象は,浅部地盤に加え堤防盛土や道路高盛土などの土構造物,舗装路盤などです.いくつかの物理探査手法を組み合わせ,対象を総合的に調査・解析する「統合物理探査」技術の開発と普及が最近のテーマで,そのための新しいツール開発や新手法開発にも取り組んでいます.


交流研究員木佐貫寛

木佐貫寛(きさぬきひろし)

交流研究員.
2013年度に民間企業に就職し,社会人3年目の年に土木研究所へと出向となりました.大学時は資源開発に関する研究をしており,土木物理探査に関する知識・経験は無きに等しい状況なので,今後ひたむきに関連知識・技術の吸収と練磨を行なうつもりです.


非常勤職員西澤修

西澤修(にしざわおさむ)

非常勤職員.
2016年9月より,非常勤職員として物理探査技術に加わることになりました.これまで産総研,地球環境産業技術研究機構 (RITE) および民間企業で物理探査技術開発と岩石物性の研究に従事してきました.これまでの経験を生かし,浅層の土壌・岩石の物性解明のための探査技術開発のお手伝いをいたしたいと考えております.


非常勤職員小河原敬徳

小河原敬徳(おがはらたかのり)

非常勤職員.
2016年4月より,非常勤職員として物理探査技術に戻ってまいりました.資料・データ整理などの雑務だけでなく,物理探査データの変換や現場撮影写真のオルソ画像化,地表面や地下の境界面の3次元統合モデルの作成などに携わっています.