実験河川を活用して河川における自然環境の保全・復元方法について調査・研究を行っております

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「魅力ある水辺空間の再生に関するシンポジウム」
−開催のお知らせ

開催趣旨:
 全国各地でにぎわい、美しい景観、豊かな自然環境を備えた、魅力ある水辺空間の再生・創出が進み、人・まちと川とのつながりが深まりつつあります。良好な水辺空間の形成には、水面から河畔まで連続的に捉えるデザイン力に加えて、河岸や水際のデザインに影響を与える、護岸ブロックの質も重要となります。 国立研究開発法人土木研究所水環境研究グループ自然共生研究センター及び公益社団法人全国土木コンクリートブロック協会は、河川景観の保全の観点から護岸ブロックの評価手法の確立及びその評価手法に照らして、製品の試作、試験施工を行い、改良を図りながら景観に配慮した製品を普及することを目的とした共同研究「河川における護岸ブロックの環境評価手法に関する共同研究」(平成24年〜)を行ってきました。 平成26年3月に改定された「美しい山河を守る災害復旧基本方針」等に、共同研究成果が反映されております。また、河川生態チームでは水辺空間デザインに関する調査を実施しており、@地域の暮らしや歴史・文化と調和した川づくりの概念整理、A良好な川の水辺空間の整備事例調査から、河道計画と景観計画の一体化を目指し、多自然川づくりの検討手順の明確化を進めています。さらに、今年は河川法改正20 年あたり、河川法改正20周年多自然川づくり推進委員会より「持続性ある実践的多自然川づくりに向けて」が提言されました。  そこで、本シンポジウムでは、これまでの研究成果を発信するとともに、これからの多自然川づくりが進むべき具体的な方向を議論致します。魅力ある水辺空間の再生する上での具体的な課題と解決に向けた方策を明確にし、必要な空間デザイン手法や護岸ブロックに求められる機能・活用のあり方について拠点だけではなく、一般区間についても議論致します。今後、我々が進むべき方向について共有することを目的として、シンポジウムを開催します。


日時:2017年7月25日(火) 13:30〜17:00 (受付/12:00〜)

会場:ヤクルトホール (最寄り駅:新橋駅・汐留駅)

主催:国立研究開発法人 土木研究所
    水環境研究グループ 自然共生研究センター

共催:公益社団法人 全国土木コンクリートブロック協会

後援:国土交通省

その他:土木学会認定のCPD認定プログラム3.3単位
      

お申込み方法:
 参加者氏名、所属、連絡先(TEL等)を明記の上、E-mailにてお申込みをお願いいたします。
 メール:info@cba.or.jp
 
お問い合わせ先:
TEL:03-5689-0491
 公益社団法人 全国コンクリートブロック協会
〒133−0033
東京都文京区本郷3-17-13本郷タナベビル


手代木賢治
(国)土木研究所 水環境研究グループ  
自然共生研究センター




シンポジウムポスター
(こちらからダウンロードできます)
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