実験河川を活用して河川における自然環境の保全・復元方法について調査・研究を行っております

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建設技術フェア2006in中部に出展しました

日 時 2006年11月8日(水)〜11月9日(木)
会 場 ナゴヤドーム  

1.ネコギギが生息していた巨礫の模型です。実物の岩と同じ大きさです。
2.現地河川で見られた巨礫の写真です。展示物の背景に用いて、現場の雰囲気を伝えました。 
3水面下の捉えにくい空間を、模型でかわりやすく解説しました。 
建設技術フェアin中部は、産・学・官の技術交流の場を提供し、学生や一般の方々に社会資本の必要性や役割を紹介する展示会です。
本年度は11月8日、9日の2日間、名古屋ドームで行なわれ221の出展がありました。


自然共生センターでは「ネコギギの生息場」をテーマに、中部技術事務所と共同で出展しました。
展示物は河川環境メッセに出展したもので、ネコギギが棲む巨礫を実寸大で作成した岩の模型です。
今回もブースを訪れた多くの方々に、ネコギギの生態や生息場の保全対策について、情報の提供を行いました。
ネコギギに関する展示物や解説パネルは、当センターの隣にある水辺共生体験館で展示しております。
希少魚ネコギギに興味を持たれた方は、是非ご覧下さい。


展示会で使用したネコギギ生息場のパネルデーター(PDFファイル)

・絶滅が危惧されているネコギギは、どんな魚でしょうか?(483kb)

・夜行性のネコギギは、昼間、どのような場所が必要なのでしょうか?(268kb)

・ネコギギの棲む「間隙」は、どの様にしてつくられるのでしょうか?(323kb)

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