実験河川を活用して河川における自然環境の保全・復元方法について調査・研究を行っております

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「実験河川ウォークラリー」を開催しました

日 時 2007年7月31日(火)
会 場 自然共生研究センター実験河川

1.実験河川の入り口がスタートです
2.これが今回作成したウォークラリーの地図です 
3説明を聞いてから、いよいよスタートです。 
4.実験河川を見ながらルートを探します
5.途中、ミッションをこなします。このグループは実験河川で採れた魚類の同定をしています。
6. こちらのグループはピンポン玉を使って流速を測定しています
7. パックテストで実験河川の水質を調べてみました
8. 無事にゴール。他のグループが行なったミッションについて情報交換をしてもらいました。
9. みんなのワークシートを繋げると一本の川になります。川の生態系について色々と学んでもらいました。
全長800mの実験河川には、蛇行区間やワンド区間など様々な川の空間があり、そこには魚類や底生動物などの生き物が生息しています。自然共生研究センターでは、実験河川に生息する魚類や底生生物などの生物調査、流速や水質などの物理環境調査を実施しています。


今回のイベントでは、実験河川を巡りながら川の環境調査を体験することができる「実験河川ウォークラリー」を実施しました。


参加者はグループに分かれ地図を頼りに実験河川を歩きます。途中、実験河川沿いに設置された研究を解説するパネルを見ながらクイズに答えたり、「ミッション」と称した川の環境調査に挑戦しました。


今回のミッションでは、ペットボトルで作ったセルビンでの魚類調査、ピンポン玉を用いた流速測定、パックテストでの水質調査を用意しました。川に棲む生物の存在や流れ、水質について、親子で考える機会になったことと思います。


※本イベントは河川環境楽園にある5施設(自然発見館、アクアトト・ぎふ、河川環境研究所、水辺共生体験館、自然共生研究センター)が協働で開催した「河川環境楽園・ECOツアー」の一環で、各務原市エコクラブに所属する親子19名に実施しました。
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