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米国ミネソタ大学土木工学科 Miki Hondzo教授をお招きして講演会を開催しました

日 時 2008年9月11日(木)
会 場 水辺共生体験館 セミナールーム

1.コーディネーターは萱場センター長です
2.多数の方々がご参加くださいました 
3. Miki Hondzo教授の講演
米国ミネソタ大学土木工学科Miki Hondzo教授をお招きして「水理学に基づく付着藻類の成長・代謝の評価」と題した講演会を開催しました。
 
(講師紹介)
 米国ミネソタ大学土木工学科Miki Hondzo教授は、河床近傍の物質動態について造詣が深く、今まで、河床近傍の物質の流れを流体力学的観点から取り扱い、底生藻の代謝を含む数多くの研究を実施してきました。また、土木工学の分野だけでなく、Mary E. Power等世界的に著名な河川生態学者との学際的交流も行い、応用生態学的視点に立ちながら研究を実施してきている研究者です。
 
(講演内容)
 付着藻類の成長はアユをはじめとする藻類食者に影響を与えるだけでなく、河床環境及び水質にも影響を与えます。今後適切に河川管理を行うためには、付着藻類の成長と代謝を適切に予測することが必要となりますが、この基礎となる付着藻類を取り巻く栄養塩等の基質動態については定量的な取り扱いが難しいのが状況です。以上から、本講演では「水理学に基づく付着藻類の成長・代謝の評価」と題して、付着藻類の成長と代謝に関わる基質動態のメカニズム、数理モデルへの組み込み方等についてお話をして頂きました。
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