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- 地すべり線の形状推定法・すべり線推定プログラム -

 

概 要

 「高精度地表変位計測による迅速な切土地すべりの規模推定手法に関する調査(H15-18)」、「地すべり災害箇所の応急緊急対策支援技術の開発(H18-20)」及び「地帳面変位計測による地すべり規模推定システムに関する共同研究(H18-20)」の研究成果として、地すべりの発生初期において地すべり地内での作業を軽減しながら変状規模の迅速な把握を可能とし、地すべり発生時の緊急ないし応急対策による被害拡大の防止を目的として、早期にすべり面の推定ができるように、その解析プログラムを提供します。

    [地すべりのすべり面形状推定技術pdf、659KB]

 

 
地すべり線の形状推定法

地すべりの発生初期において地すべり地内での作業を軽減しながら変状規模の迅速な把握を可能とし、地すべり発生時の緊急ないし応急対策による被害拡大の防止を目的として、早期にすべり面の推定ができるように、その解析プログラムを提供します。

    [出版情報はこちら]

 

 
すべり線推定プログラム

地すべり線の形状推定に関する多項式法(土研式)を用いたすべり線推定プログラム(Ver.2.1)です。

    ダウンロードはこちら

※プログラムは、Microsoft windows XP及びwindows 2000にて動作を確認された試行版です。

 

解析事例データ

書籍「地すべり線の形状推定」及び共同研究報告書No.451で用いられた解析データです。

    ダウンロード(解析事例データ)はこちら 

 

 
参考資料

・関連の土木研究所刊行物

 共同研究報告書 第450号 2013.1「すべり線推定システム操作マニュアル」

 共同研究報告書 第451号 2013.1「地表面変位計測による地すべり規模推定システムに関する共同研究」

 

 

 ・このページの最終更新は2013年7月です。

 

共同研究報告書第451号は、主に現場での解析事例をとりまとめています。共同研究報告書第450号は、すべり線推定プログラムの詳細な操作方法をまとめています。
書籍については、鹿島出版会から「地すべり線の形状推定法(地表変位データを用いたすべり線の算出理論とその応用)」として、平成25年5月に出版されました。

 

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