[トップへ]  [トピックへもどる]

大塔村の地すべり災害現地調査について


 
平成16年8月10日0:15頃、奈良県大塔村宇井地区において、縦約150m×横約120mに渡る大規模な地すべり災害が発生しました。国道168号が約120mに渡り基礎ごと斜面下方へ滑落し、多量の土砂が河川内に堆積しました。
  土木研究所地すべりチームでは奈良県からの派遣要請を受け、国土技術政策総合研究所砂防研究室とともに、へりからの視察ならびに現地踏査を実施しました(同年8月14日)。 調査結果については土木技術資料第46巻10月号に掲載されました。

 

大塔村で滑落した地すべりの全景(ヘリから8月14日撮影)

 

地すべり地の滑落前の様子(7月6日撮影)

 

大塔村で発生した地すべりの全景(8月14日撮影)

 

熊野川内に堆積した滑落土砂の様子(8月13日撮影)

 

すべり面の様子(8月14日撮影)

 


世界道路会議(PIARC)で本地すべり災害についても紹介しました。[写真] (2005年4月26日〜28日) 
  

 [トップへ]  [トピックへもどる]

 

独立行政法人 土木研究所 土砂管理研究グループ 地すべりチーム
TEL : 029-879-6787、 FAX : 029-879-6729
Copyright (C) 2010 独立行政法人土木研究所