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奈良県上北山村斜面崩落現場における現地調査と技術指導


2007年1月30日午前7時50分ごろ、奈良県上北山村西原の国道169号脇斜面にて、高さ35m、幅30mにわたり崩落が発生しました。奈良県からの派遣要請を受けて、30日から31日にかけて現地調査および技術指導を実施しました。
崩落現場(奈良県撮影)

 

崩落土を側面より撮影 ガードレール下に到達した崩落土

 

崩落斜面を下から見上げる。上部の岩(茶色)は風化が進んでいるが、下部には風化の進んでいない岩(灰色)が露出。

報道陣のインタビューに答える藤澤上席研究員

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