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東北地方太平洋沖地震等で発生した地すべり・斜面崩壊の調査

2011年3月11日に発生した平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震(震源地:三陸沖、震源の深さ約24km(暫定値)、最大震度7、Mw9.0)により、多数の斜面崩壊・地すべりが確認されています。

地すべりチームでは、国土交通省と合同でのヘリコプターによる災害状況調査や、現地における詳細な災害状況調査を実施しています。調査結果の一部について速報として報告します。


被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
平成23年(2011年)3月12日の長野県北部の地震で発生した土砂災害 融雪後の現地調査 6.13 掲載(雪崩・地すべり研究センター
東北地方太平洋沖地震発生直後の斜面災害状況と福島県白河市の地すべり災害   5.13 地すべり学会災害報告会で発表
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震 3.29ヘリ調査(速報) 4.7 掲載
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による地すべり・斜面崩壊調査(速報)3.31 掲載
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震 ヘリ調査(速報) 3.17 掲載 ( 3.31 位置図等を一部修正 )

 

 

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