独立行政法人土木研究所 

道路のメンテナンス

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論文著書および記事



論文

吉田武:道路機能の観点からの道路区間の維持管理ニーズの評価,土木学会論文集E1(舗装工学),Vol. 72,No. 1,pp. 42–53,2016.
公開日: 2016/06/20   [抄録] [PDF] [参考文献リンク]

吉田武:道路機能の観点から舗装の維持管理ニーズを評価するための複合指標,土木学会論文集E1(舗装工学),Vol. 72,No. 1,pp. 12-20,2016.
公開日: 2016/01/20   [抄録] [PDF] [参考文献リンク]

吉田武:ニュー・パブリック・マネジメント先進国における道路利用者と道路の接点となる施設の維持管理に係る業績指標の用途と要件,土木学会論文集F4(建設マネジメント),Vol. 71,No. 1,pp. 64-74,2015.
公開日: 2015/04/20   [抄録とPDF]  [参考文献リンク ]

吉田武:道路維持管理に関する性能規定型契約を構成する概念およびその多面的効果,土木学会論文集F4(建設マネジメント) ,Vol.69,No.3,pp.176-189,2013.
公開日: 2013/12/20   [抄録とPDF]  [参考文献リンク

吉田武:舗装の建設段階および維持管理段階における性能規定型契約,土木学会論文集E1(舗装工学) ,Vol.68,No.1,pp.14-19,2012.
公開日: 2012/03/19   [抄録とPDF]

吉田武:道路構造物維持管理における対症的維持の意義と改善,土木学会論文集F,Vol.66,No.1,pp.208-213,2010.
公開日: 2010/03/19   [抄録とPDF
]

吉田武:道路維持管理における対症的措置のパフォーマンス指標としてのレスポンスタイム,土木学会論文集F,Vol.64,No.1,pp.110-114,2008.
公開日: 2008/03/21   [抄録とPDF
]

吉田武:性能規定化された技術基準の下での舗装の性能評価法の枠組み,土木学会論文集,No.767/V-64,pp.279-284,2004.
公開日: 2010/08/24   [抄録とPDF]


Yoshida, T. Performance-Based Specification as a Step to Performance-Based Management and Maintenance of Pavement in Japan. IRF & ARF Asia Pacific Roads Conference and Exhibition 2002,Paper Number 71, 2002.
[PDF]  
[
Abstract]

Yoshida, T., and Noda, E. DIRECTRICES TECNICAS PARA CAPAS DE BASE RECICLADAS IN-SITU EN JAPON. CARRETERAS, No.119,Asociacion Espanola de la Carretera,pp.143-150, 2002.
[PDF]
[Abstract]

Yoshida, T., and Noda, E. Technical Guidelines for In-situ Recycling of Base Courses in Japan. 1st International Symposium on Subgrade Stabilisation and In Situ Pavement Recycling Using Cement, pp.695-707, 2001.
[PDF
]
[Abstract] RECOMENDACIONES PARA EL RECICLADO IN-SITU DE BASES EN JAPON

Kikukawa, S., Aihara, M., Katsuragawa, Y. and Yoshida, T.: Application of in-situ surface recycling methods in cold areas, Paving in Cold Areas Workshop 5, Canada-Japan science and technology agreement, Kananaskis, Alberta, Canada, VOLUME I, pp. 1.242–1.267, 1993.



著書

舗装の構造に関する技術基準・同解説,(社)日本道路協会 (2001)

Asset Management for the Roads Sector,Road Transport and Intermodal Linkage Research Programme, OECD (2001)
http://www.internationaltransportforum.org/Pub/rtrPub.html

Performance Indicators for the Road Sector:  Summary of the Field Tests,Road Transport and Intermodal Linkage Research Programme, OECD (2001)
http://www.internationaltransportforum.org/Pub/rtrPub.html

Performance Indicators for the Road Sector,Road Transport Research Programme , OECD (1997)
http://www.oecd.org/sti/transport/roadtransportresearch/2003529.pdf

Recycling Strategies for Road Works,Road Transport Research Programme, OECD (1997)



記事

2003-

道路利用者と道路の接点となる施設の維持管理における業績指標の用法,吉田武,土木技術資料,第57巻,第7号,pp.18-21 (2015.7)

道路維持管理における性能規定型契約〜構成する概念および多面的効果〜,吉田武,土木技術資料,第56巻,第9号,pp.26-29 (2014.9)

道路施設の対症的維持の高度化方策,吉田武,土木技術資料,第55巻,第3号,pp.26-29 (2013.3)  

道路の性能規定型維持管理契約の現状と課題,吉田武,道路建設,No.695,pp.30-33 (2006.5) 

システムとしての舗装管理,吉田武,道路建設,No.687,pp.44-49 (2005.6) 
 
性能規定型維持管理契約に用いられる評価の指標と手法−米国DC STREETS プロジェクトの1年目評価より−,吉田武,舗装,Vol.39, No.4, pp.13-18  (2004.4)  
 
英国における地方道の維持管理の現状−Annual Local Authority Road Maintenance (ALARM) Survey 2003より−,吉田武,舗装,Vol.38,No.11,pp.29-31 (2003.11)  

2000-2002

オランダで研究が進められているプレハブの低騒音舗装,吉田武,舗装,Vol.37, No.8, pp.32-33, (2002.8)  

パフォーマンスに基づく(性能規定型の)道路の維持管理契約,吉田武,舗装,Vol.37, No.7, pp.42-43, (2002.7) 

性能規定化された舗装の技術基準,吉田武,九州技報,No.31,pp.91-98  (2002.7)  

技術基準の性能規定化と技術者の意識改革,吉田武,アスファルト合材,No.62,pp.4-5 (2002.4) 

「白か黒か」から「白でも黒でも」へ,吉田武,あすふぁるとにゅうざい,No.147,pp.2-3 (2002.4)  

舗装の構造に関する技術基準,吉田武,土木技術資料,第44巻,第2号,pp.8-9 (2002.2)  

舗装技術基準と今後の対応について<座談会>,アスファルト,Vol.44,No.210,p1-19 (2002.1)  

性能規定の枠組みの中でインターロッキングブロック舗装に求められるもの,吉田武,JIPEA Information,Vol.5,No.3,pp.3-4 (2002.1)  

国民・道路利用者の視点からの舗装のマネジメント,吉田武,第24回日本道路会議特定課題論文集,pp.64-65 (2001)  

舗装の性能規定化の中で競合品との比較優位確立を,吉田武(談話),ポーラスコンクリートの製造とこれからがわかる本,(株)セメントジャーナル社,pp.84-86(2001.9)  

舗装構造に関する性能規定型の技術基準,吉田武,ジオシンセティックス技術情報,国際ジオシンセティックス学会日本支部,Vol.17,No.2,pp.19-20 (2001.7)  
特集・舗装を測る:特集にあたって,吉田武,アスファルト,Vol.44,No.208,p1 (2001.7)  

舗装のライフサイクルとマネジメント,吉田武,舗装,Vol.36,No.5,pp.31-33 (2001.5)  

21世紀の舗装展望−新しい世紀に舗装技術が進むべき道筋−<座談会>,アスファルト,Vol.43,No.206,p1-25 (2001.1)  

Japanese and Swedish Experts Met in Linkoping, Swedish National Road and Transport Research Institute (VTI), Nordic Road & Transport Research , No 1 2001 (2001)  
PDFファイル
Nordic Road & Transport Research

第65回OECD道路交通・複合交通連携研究計画運営委員会報告,吉田武,道路,Vol.718,pp.99-102 (2000.12) 

性能規定化と新技術の導入−21世紀の道路技術に向けて−<座談会>,第11回道路技術シンポジウム,サンケイホール,(社)日本道路建設業協会(2000.11) 
舗装を考えるうえでの適材適所,吉田武,舗装,Vol.35,No.11,pp.39-40  (2000.11)  

なぜ、今ブロック舗装か―第6回コンクリートブロック舗装国際会議を終えて―,吉田武,舗装,Vol.35,No.11,pp.44-45  (2000.11)  

舗装整備の効率向上のための技術開発,吉田武,土木コスト情報,pp.1-9  (2000.10)  

ネットワークとしての道路の機能,吉田武,舗装,Vol.35,No.9,pp.3-4  (2000.9)  

舗装技術の目指すべき方向と技術基準,吉田武,道路建設,No.632,pp.16-21 (2000.9)  

「舗装」の目指すべき方向,舗装委員会基本問題小委員会(文責:吉田武),道路,Vol.707,pp.44-48 (2000.1) 

アスファルト舗装をめぐる最近の動向,吉田武,改質アスファルト,No.15,pp.7-10 (2000) 

1992-1993

ECにおける道路交通政策の動向,吉田武,自治体国際化フォーラム,第52号,pp.50-53 (1994.2)
第5回日加寒冷地舗装会議 カナダにて開催される,吉田武,土木技術資料,第36巻,第2号,pp.16-16(1994.2)

舗装管理システム,吉田武,土木技術,48巻10号,pp.100-105 (1993)  

道路車両の重量、諸元及び他の技術的特性に関するEC閣僚理事会指令,吉田武,交通工学,第27巻6号,pp.19-27(1992.11)  

舗装の管理のためのマネージメントシステム,安崎裕・吉田武,土木技術資料,第34巻,第8号,pp.36-41 (1992.8)  

道路管理瑕疵を軽減するための方策としてのマネージメントシステム(Highway risk management system: A Michigan program, Datta, Tapan K., ITE Journal),吉田武(文献抄録),道路,Vol.614,pp.111-113 (1992.4)   

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