トップページ センター概要 研究紹介 トピックス 雪崩映像 センターたより リンク

     ■沿革      ■スタッフ      ■研究施設      ■コラム      交通案内


■沿革

 自然条件の厳しい豪雪地帯では、冬期には雪による災害に悩まされ、融雪期には地すべりなどの土砂災害が多発し、人家、田畑、道路などに甚大な被害を与えてきました。このため、これらの雪害や地すべり災害の防止・軽減に対する社会的要請は非常に強く、昭和35年に地すべり対策事業の推進と技術的向上を図る「全国地すべり・がけ崩れ対策協議会」の前身「全国地すべり対策協議会」、特に新潟県知事の強い要望に基づき新潟県新井市に「新潟地すべり試験所」が設置されました。
 昭和37年には「新潟試験所」、さらに平成17年度に「雪崩・地すべり研究センター」に改称され、現在、雪国における社会的基盤整備のための試験・研究をおこない、地域の実情に即した地すべり災害、雪崩災害などの防止に関する様々な研究開発、技術的な指導・助言を行っています。

2004年10月の新潟県中越地震には未曾有の土砂災害が発生し、土砂災害分野の役割が非常に高まっていることを踏まえ、雪崩及び地すべりにかかわる研究開発、技術指導に関する業務に特化し、つくばの土砂管理研究グループとの連携を強化し効率的に業務を実施することを目的に、「雪崩・地すべり研究センター」に組織改編しました。

1958年 3月 地すべり等防止法施行
1960年 4月 建設省土木研究所「新潟地すべり試験所」を設置し土砂害の研究を開始
1962年 5月 道路雪害研究を開始し「新潟試験所」と改称 松之山地すべり発生
1986年 1月 1月26日柵口雪崩災害発生13名死亡
1988年 4月 集落に関する雪崩研究を開始
2001年 1月 国土交通省土木研究所新潟試験所に名称変更 省庁再編
2001年 4月 独立行政法人土木研究所新潟試験所に移行
2004年 10月 10月23日新潟中越地震
2005年 4月 雪崩・地すべり研究センターに改称

■スタッフ



■研究施設
融雪観測施設 繰り返しリングせん断試験機
低温実験施設 融雪観測施設 繰り返しリングせん断試験機




■コラム

 ・ニュートンのリンゴの木
 ・地すべりと人柱伝説

■交通案内
雪崩地すべり研究センター位置図

■電車

 長野から約70分
 直江津から約25分
 JR信越線新井駅下車 約4Km(自動車で約5分)

■自動車
 上信越道 新井スマートI.C.(利用時間:6時〜22時)より3Km(約5分)

独立行政法人 土木研究所 土砂管理研究グループ
雪崩・地すべり研究センター
〒944-0051 新潟県妙高市錦町2丁目6番8号
TEL 0255-72-4131   FAX 0255-72-9629

Copyright (C) 2008 独立行政法人土木研究所