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 地下構造探査震源車
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実験・調査機器
地質チームが現地調査や室内実験に使用する主な機器を紹介します。

地下構造探査震源車 貸付可
地下構造探査に使用する起震車です。全長9.9m、総重量26.7トン、最大加震力130kNと国内最大級のS波震源車です。車体中央に取り付けられている重さ約3トンのベースプレートを地面に押し当てて振動させることにより、人工的にS波(5〜100Hz)を発生させます。
地下構造探査震源車
地下構造探査震源車
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X線回折試験装置(XRD) 貸付可
岩石粉末にX線を照射し、回折現象から鉱物組成や含有量を10万以上の鉱物データベースから自動的に検索・同定します。多試料自動交換装置により50サンプルを連続して測定する事が可能です。

X線回折試験装置
X線回折試験装置 JDX-3530(日本電子)

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走査型電子顕微鏡 貸付可
低真空型の電子顕微鏡です。岩石や鉱物などの試料に電子ビームを照射し、試料表面から発生する二次電子や特性X線をとらえて像観察を行います。波長分散およびエネルギー分散型分析装置を使用することにより、試料の化学分析も可能です。

走査型電子顕微鏡
走査型電子顕微鏡 JSM-5800LV(日本電子)

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風化試験装置 貸付可
岩石やコンクリートの耐久性試験には欠かすことのできない風化促進試験装置です。
庫内の温度や湿度を変化させ、凍結融解や乾燥湿潤による岩石やコンクリートの風化現象を再現します。
装置は3台の大型恒温恒湿槽と制御ユニットで構成されています。
装置の容量は1台あたり408リットルで、設定温度は-40℃〜85℃、設定湿度は20%〜95%の範囲で制御することができます

風化試験装置
風化試験装置
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一面せん断試験機 一軸圧縮試験機
岩石やモルタルのせん断強度を求めるため、一面せん断試験機です。
垂直(拘束)荷重200kN、せん断荷重2000kNの載荷能力を有しており、せん断時に垂直荷重を一定に保持する機構を内蔵しています。
また、垂直荷重載荷部分を取り外せば、最大載荷能力2000kNの一軸圧縮試験機となり、岩石やモルタルの一軸圧縮強度を求めることができます。
一面せん断試験機&一軸圧縮試験機
一面せん断試験機(青色&緑色)・一軸圧縮試験機(緑色)
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−お問い合わせ−
独立行政法人 土木研究所 地質・地盤研究グループ地質チーム
〒305-8516 茨城県つくば市南原1-6 TEL: 029-879-6769 FAX: 029-879-6734

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