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AGU Fall Meeting 2018で研究成果発表

2018年12月17日から12月21日まで米国ワシントンD.C.で開催された米国地球物理学連合秋季大会2018(American Geophysical Union Fall Meeting 2018)にて研究成果の発表を行いました.同大会は,世界最大の地球物理学に関する会議で,全世界から20000人以上が参加する大会です.物理探査担当から小林交流研究員が参加し,Near Surfaceのセッションにて「Construction of a 3D S‐wave velocity structure model utilizing passive surface wave method.」という演題で,微動アレイ探査を用いた3次元S波速度構造モデルについてポスター発表を行いました.AGUにおいて,Near Surfaceの分野は非常に小さいですが,それでも参加者からいくつか質問を受けることもあり,ある程度関心を持ってもらうことができました.


AGUは今年で100周年
巨大なポスター会場