土木研究所 雪崩地すべり研究センター
 
高野秀夫の地すべり分布図構内の気象・積雪観測資料(積雪期)
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冬期閉鎖中の国道斜面について、現地で技術指導を行いました(2012414日)

 

説明: X:\○雪崩(研究)\600_技術相談\120413国道398(宮城栗原)\写真\120414野呂\P1090505.JPG

説明: X:\○雪崩(研究)\600_技術相談\120413国道398(宮城栗原)\写真\120414野呂\P1090507.JPG

検討・解説中の伊東

法面上の雪が崩落している状況

説明: X:\○雪崩(研究)\600_技術相談\120413国道398(宮城栗原)\写真\120414野呂\P1090506.JPG

説明: X:\○雪崩(研究)\600_技術相談\120413国道398(宮城栗原)\写真\P4140444.JPG

道路の状況

雪崩の発生跡

 

今年は全国的に大雪といわれています。特に東北地方は平年の2倍超の最深積雪を観測するなど雪が多く、融雪が遅れている箇所もあります。宮城県北部土木事務所栗原地域事務所管内からの連絡を受けて、414()、冬季閉鎖中の国道398号・栗原市花山本沢地周辺の道路法面について、センターから野呂(所長)と伊東(主任研究員)が現地に赴き、事務所職員等とともに巡検を行いました。

例年では、既に融雪を終えているという時期とのことですが、今年は残雪が多く雪崩も発生していることから、現地を確認しながら、堆雪状況の解説、対策手法の提示などを行いました。

 



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