土木研究所 雪崩地すべり研究センター
 
高野秀夫の地すべり分布図構内の気象・積雪観測資料(積雪期)
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■雪氷研究大会(2012・福山)に参加しました(2012年9月27日)

■ 秋田県の国道において、雪崩対策に関する現地指導を行いました (20121115日)

 

スノーシェッド抗口付近の落雪対策について
現地指導の状況です。

吹雪の発生が予想される箇所での状況確認を
行っています。

沢部の雪崩対策について、状況を

確認しています。

現地調査後の打合せ状況です。

 

 

雪崩・地すべり研究センターでは、雪氷対策について行政機関等への支援を行っています。

秋田県の国道341号は、鹿角市八幡平字柳沢〜鹿角市八幡平字大場谷地(仙北市境)間で、現在冬期通行止めになっています。現在、冬期の供用に向けて、雪崩や吹雪などの危険箇所抽出などの雪氷調査が行われているところです。

1115日に秋田県(鹿角地域振興局建設部)からの依頼を受けて、センターから野呂・伊東・池田の3名が現地に赴き、雪崩や吹雪対策に関する現地指導を行いました。

雪崩や吹雪災害の発生が予見される箇所について、現地の植生や地形の状況を確認し、また対策手法について解説しました。

 

 



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