土木研究所 雪崩地すべり研究センター
 
高野秀夫の地すべり分布図構内の気象・積雪観測資料(積雪期)
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■ 秋田県の国道において、雪崩対策に関する現地指導を行いました (201226日)

 

スノーシェッド抗口付近の落雪対策について
現地指導の状況です。

雪庇の形成が予想される箇所での状況確認を
行っています。

吹溜り対策について、状況を

確認しています。

沢部の雪崩対策について、状況を

確認しています。

 

雪崩・地すべり研究センターでは、雪氷対策について行政機関等への支援を行っています。

秋田県の国道341号は、鹿角市八幡平字柳沢〜鹿角市八幡平字大場谷地(仙北市境)間で、現在冬期通行止めになっています。将来の冬期の供用に向けて、雪崩や吹雪などの危険箇所抽出などの雪氷調査が行われているところです。

26日に秋田県(鹿角地域振興局建設部)からの依頼を受けて、センターから伊東・池田の2名が現地に赴き、雪崩や吹雪対策に関する現地指導を行いました。1115日の調査に引き続き2回目の調査となります。

雪崩や吹雪災害の発生が予見される箇所について、雪の積もり方や雪庇の形成状況等を確認し、また対策手法について解説しました。

 



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