土木研究所 雪崩地すべり研究センター
 
高野秀夫の地すべり分布図構内の気象・積雪観測資料(積雪期)
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奥鬼怒温泉で地震により発生した雪崩の調査を行いました(2013227日〜28日)

 

日光砂防事務所での打合せ状況

発生箇所での調査状況

発生箇所での調査状況

雪崩発生地点における積雪断面観測

 

225日夕方に栃木県日光市で震度5強の地震が発生し、同市の奥鬼怒温泉では雪崩で道路がふさがり、旅館など4軒が孤立しました。雪崩・地すべり研究センターでは、寒地土木研究所雪氷チームと合同で、雪崩の現地調査を行いました。

227日に日光砂防事務所にて現地の状況説明を受けたのち、翌28日は奥鬼怒温泉周辺の林道沿いで、雪崩の発生箇所の確認と流下状況・積雪構造の調査を行いました。

当センターが調査した区間(約1km)で30箇所以上の雪崩を確認し、同時に連続発生する地震による雪崩の特徴を捉えることができました。

 



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