土木研究所 雪崩地すべり研究センター
 
高野秀夫の地すべり分布図構内の気象・積雪観測資料(積雪期)
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檜枝岐村で地震により発生した雪崩の調査を行いました(201335日)

 

檜枝岐村役場での打合せ状況

伊南川対岸まで押し寄せた雪崩

現地調査の状況

デブリ地点における積雪断面観測

 

225日の栃木県北部を震源とする地震の発生後、福島県檜枝岐村大根卸で大規模な雪崩が発生しました。この雪崩は国道352号を約60メートルにわたって遮断し、国道沿いの伊南川を越え対岸まで雪崩の堆積物(デブリ)が流れ着きました。

当センターの職員2名と寒地土木研究所(札幌)の職員2名が、防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所の職員2名、および福島県庁、檜枝岐村役場の職員とともに、雪崩の調査を行い、発生地点の確認、流下経路の断面形状や樹木の破損状況、雪崩によって堆積した雪(デブリ)の積雪断面観測などを実施しました。

 



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