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~河川生態チームでは「河川環境の整備と保全」に資する実践的な研究開発を実施しています~



 【TOPIC×2(環境DNA)】

2019/01/01 河川生態チーム―環境DNAの河川事業への適用を
目指した共同研究のインタビュー記事が掲載されました

 この度、河川生態チームの中村圭吾上席研究員と村岡敬子主任研究員が一般社団法人日本環境アセスメント協会の取材を受け、 共同研究の内容や今後の河川環境調査への適用などについて記事が掲載されましたので紹介します。  


  河川生態チームでは、新しい生物調査法として着目されている環境DNAを、河川事業に適用するために研究を進めています。 2018年度からは、土木研究所と民間4社により、環境DNAの実用化に向けた共同研究がスタートしています。  

【インタビュー記事:一般社団法人 日本環境アセスメント協会 JEAS NEWS(外部リンク)】
  https://jeas.org/wp-content/uploads/photos/JEAS161.pdf#page=7

 共同研究に関する記者発表資料「環境 DNA の河川事業への適用を目指した共同研究に着手
- 水をすくって川の生き物を特定 –」

  HP:https://www.pwri.go.jp/jpn/about/pr/press-release/pdf/20180424_02.pdf


2019/01/25 空間ビックデータを活用した川づくりと環境DNA
技術への期待について、中村上席が講演しました

 第64回日本水環境学会セミナー(主催:公益社団法人 日本水環境学会)にて、中村圭吾 河川生態チーム上席研究員(自然共生研究センター長)が 「ビッグデータで進化する川づくりと環境DNA」 という演題で講演を行いました。  


 講演では、UAVやグリーンレーザによる3次元測量等によって得られる膨大な空間データと、そのビッグデータを活用した新たな川づくりについて、また環境DNA技術による、生物のビッグデータ取得とその活用への期待について話題提供を行いました。


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