国立研究開発法人 土木研究所 技術推進本部 先端技術チーム

自動施工ハッカソン 募集要項

OPERAのシミュレータを用いて建設機械の自動化ソフトウェア開発に挑戦する教育型ハッカソンです。

開催日:2027年2月18日(木)~2月19日(金)

募集人数:最大30名 / 参加費:無料(交通費・滞在費は参加者負担)

応募期間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)

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1. 開催概要

 本イベントは、自動施工技術に関する人材育成を目的として開催する教育型ハッカソンです。土木研究所が整備・公開している自動施工技術基盤 OPERA の動力学シミュレータを用いて、建設機械の自動化ソフトウェア開発を体験します。

名称 自動施工ハッカソン
主催 国立研究開発法人 土木研究所 技術推進本部 先端技術チーム
開催日時 2027年2月18日(木)~2027年2月19日(金)
開催場所 国立研究開発法人 土木研究所 ICHARM棟1F講堂
募集人数 最大30名
参加費 無料

2. 開催要旨

建設業界では、生産性向上や担い手不足への対応を目的として、自動施工技術の研究開発が進められています。本イベントでは、自動施工技術基盤 OPERA を活用し、自動施工技術に関心を有する技術者・研究者の育成を目指します。参加を通じて、OPERA の利活用方法を習得することができます。

3. 実施内容

 参加者はチームごとにソフトウェアを開発し、物理シミュレータ上の油圧ショベルおよびクローラダンプを自動化するソフトウェア開発課題に挑戦します。

4. 自動施工トレーニング講座との関係

2027年2月15日(月)~2月17日(水)(予定)に、参加準備にも活用できる「自動施工トレーニング講座」を開催します。講座のみ、ハッカソンのみの参加も可能です。

自動施工トレーニング講座の募集要項を見る

5. 参加対象

6. 参加要件

必須

推奨

7. チーム方式

 個人または最大3名までのチームで参加可能です。 個人参加者については、希望に応じて他の個人参加者とのチーム編成を行う場合があります。

8. 評価方法

 土木研究所が選定した審査員が、課題達成度、安全性、効率性、独創性等を総合的に評価します。 また、教育型イベントとしての趣旨を踏まえ、開発プロセスや工夫点についても評価対象とする予定です。 詳細ルールについては開催前に参加者へ通知します。

9. 応募方法

 下記の応募フォームより必要事項を記入のうえ応募してください。

自動施工ハッカソンの応募フォームへ(別タブで開きます)
応募期間 2026年10月1日(木)~2026年11月30日(月)
応募期間内であっても、定員が埋まり次第、予告なく受付を終了する場合があります。
自動施工トレーニング講座と共通のフォームであり、両方に応募する場合も、一度のみの入力で結構です。

10. 参加者の決定方法

参加要件を満たす応募者から、応募順に参加者を決定します。定員に達した場合は、応募期間内でも受付を終了する場合があります。

11. 成果物の取扱い

 イベント期間中に作成されたプログラムや資料の著作権は、原則として参加者に帰属します。 主催者は、成果紹介、広報活動および報告書作成等の目的で、成果物(資料、スクリーンショット、実行動画等)を利用できるものとします。

12. 撮影・広報

イベント期間中に写真および動画撮影を行います。 撮影した写真・動画は、主催者による広報活動、報告書、ウェブサイト等に掲載する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

13. 免責事項

 主催者は、参加者が被った損害について、故意または重大な過失がある場合を除き責任を負いません。 天災、通信障害等の不可抗力により開催内容を変更または中止する場合があります。

14. 問い合わせ先

国立研究開発法人 土木研究所 技術推進本部 先端技術チーム

E-mail:sentan[at]pwri.go.jp ※[at]は@に置き換えて下さい。

15. 持参物

PCの要件・推奨スペック

16. 事前準備

 開発環境(Dockerイメージ)の入手方法と環境構築手順は、GitHubを通じて事前に参加者へ案内します。 イベント当日までに環境構築および動作確認を実施していただきます。

掲載内容は予告なく変更する場合があります。