日本の土木構造物は、老朽化が始まっており、構造物の健全性を評価し、維持管理する技術の確立を急ぐ必要があります。 そこで、土木研究所は、研究組織を改組・発展させ、道路橋の安全管理のための構造技術に関わる総合研究機関である構造物メンテナンス研究センターを2008年4月1日に設置しました。
英語略称のCAESAR(シーザー)は、常に斬新な政策のもと、確かなグランドデザインにより1000年にも及ぶ大ローマ帝国の礎を築いた英雄
Gaius Julius Caesar (ラテン語ではカエサル、英語ではシーザーと読みます)にちなんでいます。