土砂管理研究グループ
火山・土石流チーム

Erosion and Sediment Control Research Group
Volcano and Debris Flow Research Team
HOME 研究成果 技術情報 スタッフ Link English

更新情報

過去の更新情報はこちら

最近の研究活動

火山灰堆積地の浸透能調査(霧島山新燃岳)
砂防堰堤の損傷実態調査(京都府綾部市)

流木の流出実態調査(福岡県朝倉市)
大型土のう模型を用いた室内水路実験

アウトリーチ活動ほか

土木の日でのイベント公開(2018年11月)
インタープリベント2018での受賞(2018年10月)


チーム紹介
 近年、豪雨・地震に起因した天然ダムや火山噴火の影響を受けた土石流等によって甚大な被害が多数生じています。 また、火山活動・地震活動の活発化や地球温暖化等の環境変動に伴い、土砂災害のさらなる激甚化が懸念されています。 これらは、今まで想定していた土砂災害危険箇所とは異なる箇所でも発生することや、想定していた被害予想範囲を超えて災害が生じることが予想されるため、既存の手法や技術の大きな見直しが求められる可能性があります。
 当チームはこのような現象に対して、現場への効果的な技術支援が行えるよう、発生箇所、規模、被害範囲の予測手法を開発するとともに、センサーを活用した発災時の緊急的な調査・監視手法の研究を行っています。

主な研究テーマ
 土砂移動の監視を踏まえた被害予測技術に関する研究(H28〜33年度)
 土石流発生後の初期対応の高度化に関する研究(H27〜30年度)
  流木の流出実態を踏まえた流木対策の高度化に関する研究(H27〜30年度)
  複数の渓流からなる広域山地流域における流出流木量の推定に関する研究(H30〜33年度)
 損傷実態を踏まえた砂防堰堤内の応力伝播過程に関する研究(H29〜32年度)

国立研究開発法人 土木研究所 つくば中央研究所 土砂管理研究グループ 火山・土石流チーム
〒305-8516 茨城県つくば市南原1-6
TEL:029-879-6785,FAX:029-879-6729

Copyright (c) (2004) by P.W.R.I.