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■ 実験施設一覧表

※該当の施設名をクリックしてください。  
01 30MN大型構造部材万能試験機 11 大型動的遠心力載荷試験装置 21 舗装走行実験場    
02 1000kN疲労試験機 12 中型遠心力載荷実験装置 22 リサイクル舗装材料耐久性試験施設    
03 大型構造物繰返し載荷試験装置 13 大型一面せん断試験機 23 舗装路面騒音研究施設    
04 構造物繰返し載荷装置 14 不同沈下発生装置 24 繰返し載荷実験装置    
05 圧縮試験機 15 盛土実験施設 25 路面すべり測定車    
06 圧縮試験機 16 土工実験施設 26 建設工事環境改善実験施設    
07 輪荷重走行試験機
(1号機・2号機)
17 土工管理実験場 27 水中環境実験施設
(円形・矩形)
   
08 部材耐震強度実験施設 18 ダム水理実験施設(本棟) 28 建設機械屋外実験場    
09 トンネル覆工載荷装置 19 ダム水理実験施設(別棟) 29 X線回折試験装置    
10 三次元大型振動台装置 20 流速計検定施設 30 走査型電子顕微鏡    

土木研究所施設案内図
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■施設概要・平成30年度貸付可能時期

 【凡 例】

 
:貸付可
   
 
貸付不可
   
 
お問い合わせ下さい

2018年6月21日現在
《No 01》
30MN
大型構造部材
万能試験機
【施設概要】
国内最大の万能試験機です。低サイクルの繰返し載荷もできます。
最大容量 圧縮30MN、引張り10MN、
正曲げ90MN・m、逆曲げ22.5MN・m
圧盤間隔 15m
【担当部署】
橋梁構造
研究グループ
029-879-6773
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 02》
1000kN
疲労試験機
【施設概要】
鉛直・水平の2方向同時載荷のできる疲労試験機で、供試体やアクチュエータの取付自由度が高く、比較的高速で試験ができます。

最大容量 ±1000kN
最大周波数 静的〜20Hz
(セットするアクチュエータ等により、異なる。)
波形 ランプ波、正弦波、任意波形
最大供試体寸法 高さ4m×幅5m×長さ20m
 
【担当部署】
橋梁構造
研究グループ
029-879-6773
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 03》
大型構造物
繰返し載荷
試験装置
【施設概要】
鉛直・水平の2方向同時繰返し載荷ができる試験機です。

載荷能力 鉛直最大荷重 1500kN
水平最大荷重   500kN
周波数波形 DC〜0.2Hz
(正弦波、三角波、矩形波、ランプ波)
支柱間寸法 3350mm
 
【担当部署】
橋梁構造
研究グループ
029-879-6773
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 04》
構造物繰返し
載荷装置
【施設概要】

載荷能力 静的 750kN
動的 500kN
周波数波形 DC〜10Hz
(正弦波、三角波、矩形波、ランプ波)
 
【担当部署】
橋梁構造
研究グループ
029-879-6773
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 05》
圧縮試験機
【施設概要】
一軸圧縮試験、CSG試験で実施する大型供試体の圧縮試験などに使用することができます。

供試体寸法 φ300mm×H600mmまで使用可能。
最大出力 2000kN
負荷速度 30mm/min
 
【担当部署】
水工研究グループ
水工構造物チーム
029-879-6781
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 06》
圧縮試験機
【施設概要】
汎用の圧縮試験機です。20℃恒温室内に設置してあります。

容量 1MN(100t)
 
【担当部署】
道路技術
研究グループ
トンネルチーム
029-879-6791
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 07》
輪荷重走行
試験機
(1号機・2号機)
【施設概要】
鉛直荷重を水平方向に移動させながら載荷できる試験機です。

最大荷重 400kN
ストローク 1m・2m・3mの3段
走行速度 400kN負荷・3m走行の場合25rpm
【担当部署】
橋梁構造
研究グループ
029-879-6773
【平成30年度 貸付可能時期】上段:1号機  下段:2号機
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
【1号機】 お問い合わせ下さい
【2号機】 お問い合わせ下さい
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《No 08》
部材耐震強度
実験施設
【施設概要】
動的な繰返し負荷を受ける構造部材の変形特性を模型実験により解明する施設です。ピットの壁・床が耐力構造となっており、任意箇所にアクチュエータを取付 け、動的載荷ができます。

ピット 20m×15m×深さ5m
 
【担当部署】
橋梁構造
研究グループ
029-879-6773
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 09》
トンネル
覆工載荷装置
【施設概要】
水平面が半円形のピット構造の反力壁があり、円の中心に向かって多点載荷試験ができる装置です。

載荷力 50kN又は1000kN×17点× 2段(上下)
反力壁半径 約9.7m
 

【担当部署】
道路技術
研究グループ
トンネルチーム
029-879-6791

【平成30年度 貸付可能時期】随時使用していますので、詳細時期等お問い合わせ下さい。
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 10》
三次元
大型振動台装置
【施設概要】
大規模な地震動(例:阪神淡路大震災)が再現可能な振動実験装置です。
テーブル寸法 8m×8m
加振方向 水平2方向・鉛直方向
最大加速度 2G(水平)・1G(鉛直)
最大変位 ±600mm(水平)・300mm(鉛直)
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
土質・振動チーム
029-879-6771
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
貸付不可
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《No 11》
大型動的遠心力
載荷試験装置
【施設概要】
地盤・土構造物・基礎構造物・建築などの1/N倍の縮尺模型にN倍の遠心加速度を作用させ、実物大実験に近い結果を得ます。
遠心力実験中に加振(模擬地震)もできます。
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
土質・振動チーム
029-879-6771
【平成30年度 貸付可能時期】   
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 12》
中型遠心力
載荷実験装置
【施設概要】
静的試験を特化して、遠心力載荷試験中の供試体に、さらに外力を加えるなどの複雑な試験・計測ができる装置です。

最大遠心加速度 140G
供試体スペース 1.2m×1.2m×0.8m
 
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
施工技術チーム
029-879-6759
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 13》
大型一面
せん断試験機
【施設概要】
レキ混じり土質供試体(最大粒径150mm)の一面せん断ができる試験機です。

供試体寸法 幅1.5m×長さ2m×高さ2m
最大載荷能力 せん断力3MN×垂直加重1.6MN
 
【担当部署】
土砂管理
研究グループ
地すべりチーム
029-879-6787
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 14》
不同沈下
発生装置
【施設概要】
底板(沈下板)の昇降が可能な土槽です。軟弱地盤上における不同沈下等を模擬できます。

土槽寸法 幅10m×奥行き1m×高さ2.6m
沈下板最大沈下量 ±300mm
 
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
土質・振動チーム
029-879-6767
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 15》
盛土実験施設
(降雨装置付き
大型実験土槽)
【施設概要】
建設機械が自走で入れる大型地下ピットと降雨装置などで構成される屋内実験施設です。
ピット寸法 20m×19m×深さ6m
降雨能力 10〜100mm/h
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
土質・振動チーム
029-879-6767
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
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《No 16》
土工実験施設
【施設概要】
大中小の実験土槽ピットと長ピットがあり、土工事における実大規模の実験が行える施設です。

可動擁壁付ピット 8m×15m×深さ4m
その他のピット 深さ4m×(8×10、8×4、4×4、4×40)
 
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
施工技術チーム
029-879-6759
【平成30年度 貸付可能時期】貸付場所により調整。
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 17》
土工管理実験場
【施設概要】
大小3つの実験土槽ピットのある野外実験場です。

小ピット×2 幅4m×奥行き8m×深さ5m
大ピット 幅4m×奥行き8m×深さ10m
 
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
施工技術チーム
029-879-6759
【平成30年度 貸付可能時期】 
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 18》
ダム水理
実験施設
(本棟)
【施設概要】
低揚程の多数のポンプがあり、単独又は複合運転し、平行して幾つものダム模型実験を行っています。
開水路実験に適した屋内実験施設です。
実験室広さ 約80m×45m
【担当部署】
水工研究グループ
水理チーム
029-879-6783
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
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《No 19》
ダム水理
実験施設
(別棟)
【施設概要】
高揚程の多数のポンプがあり、単独又は複合運転し、平行して幾つものダム放流管等の実験を行っています。管路実験に適した屋内実験施設です。

実験室広さ 約60m×35m
 
【担当部署】
水工研究グループ
水理チーム
029-879-6783
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
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《No 20》
流速計検定施設
【施設概要】
水路にまたがる電車に流速計を吊し、任意の速度で台車を運転し、流速計の検定をする施設です。

台車速度 0.05〜5m/s

【担当部署】
水工
研究グループ
水文チーム
029-879-6781

【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
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《No 21》
舗装走行実験場
【施設概要】
1周870m(大ループ)の試験路に実舗装を施し、大型トラック自動走行させ、舗装耐久性試験をする施設です。

試験舗装区間 幅4m×長さ60m
走行台車 4台
【担当部署】
道路技術
研究グループ
舗装チーム
029-879-6789
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 22》
リサイクル
舗装材料耐久性
試験施設
【施設概要】
新しい舗装材料について、試験路に実舗装を施し大型車相当の走行台車を走らせ、舗装材料の耐久性試験をする施設です。
試験舗装区間 幅4m×長さ60m
走行台車 軸重10t/軸×2軸、走行速度10〜15km/h
【担当部署】
材料資源
研究グループ
新材料チーム
029-879-6763
【平成30年度 貸付可能時期】施設改修のため休止中
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 23》
舗装路面騒音
研究施設
【施設概要】
4種類の「非使用時にはカバー保護しているアスファルト舗装路面」があり、これを標準路面として、走行中の自動車タイヤと路面から発生する音に関する研究や路面騒音測定装置の検定を行う施設です。

 
【担当部署】
道路技術
研究グループ
舗装チーム
029-879-6789
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 24》
繰返し載荷
実験装置
【施設概要】
幅員5m,延長15mのコンクリートピット内の試験舗装に対して繰返し荷重を加え、静的または動的な荷重下における舗装の挙動および疲労性状の観測に使用する装置です。水浸試験も可能です。

載荷仕様 ピストン型アクチュエータ(載荷板:直径300mm)
最大荷重 147kN(静的・動的)
動的載荷周波数 0.2〜2Hz
 
【担当部署】
道路技術
研究グループ
舗装チーム
029-879-6789
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 25》
路面すべり
測定車
【施設概要】
道路上を走行しながら、路面のすべり摩擦・路温の測定が可能な車両です。

 
【担当部署】
道路技術
研究グループ
舗装チーム
029-879-6789
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 26》
建設工事環境
改善実験施設
【施設概要】
トンネルを模擬した実験棟です。コンクリートの吹付け、その後のハツリ作業にも耐えられる構造となっています。

模擬トンネル 高さ:8m×幅:13m×全長100m
付帯設備 送風機(1500m3/min)集塵機(1800m3/min)

 
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
施工技術チーム
029-879-6759
【平成30年度 貸付可能時期】貸付場所、用途により調整。
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 27》
水中環境
実験施設
(円形・矩形)
【施設概要】
建設機械の水中作業実験用に設置した屋外水槽を中心とした施設です。

円形水槽
(実験水槽A)
直径20m×深さ20m
矩形水槽
(実験水槽B)
20m×40m×深さ3m(侵入スロープ付)

【担当部署】
技術推進本部
先端技術チーム
029-879-6757
【平成30年度 貸付可能時期】
  上段:円形水槽(実験水槽A) 下段:矩形水槽(実験水槽B)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
【円形水槽】お問い合わせ下さい
【矩形水槽】使用不可
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《No 28》
建設機械
屋外実験場
【施設概要】
建設機械の各種屋外実験を行うフィールド。低騒音型建設機械指定制度の測定用地盤に指定されています。

広さ 100m×250m

 
【担当部署】
技術推進本部
先端技術チーム
029-879-6757
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 29》
X線回折
試験装置
(岩石鉱物
分析装置)
【施設概要】
岩石粉末にX線を照射し、回折現象から鉱物組成や含有量を10万以上の鉱物データベースから自動的に検索・同定します。

 
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
地質チーム
029-879-6769
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
お問い合わせ下さい
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《No 30》
走査型
電子顕微鏡
(鉱物微少領域
分析装置)
【施設概要】
岩石や鉱物などの試料に電子ビームを照射し、試料表面から発生する二次電子や特性X線をとらえて像観察や化学分析を行います。
【担当部署】
地質・地盤
研究グループ
地質チーム
029-879-6769
【平成30年度 貸付可能時期】
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
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