国立研究開発法人 土木研究所

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平成29年7月九州北部豪雨により7月6日に大分県
日田市小野地区で発生した地すべり災害への対応

7月7~14日にかけて、土砂管理研究グループから延べ7人を派遣し、現地調査により状況把握を行うとともに、地すべりによる土砂崩壊への警戒避難体制のあり方について技術的助言を行った。調査結果等については日田市長をはじめ関係機関に報告。

地すべり崩壊の全体 【7月8日撮影】 地すべりの崩壊状況 【7月13日撮影】
地すべり崩壊の全体 【7月8日撮影】 地すべりの崩壊状況 【7月13日撮影】
崩壊上部の地すべり亀裂 【7月13日撮影】 崩壊土砂による河道閉塞 【7月8日撮影】
崩壊上部の地すべり亀裂 【7月13日撮影】 崩壊土砂による河道閉塞 【7月8日撮影】
地すべり崩壊による倒木 【7月13日撮影】 日田市長への報告 【7月14日撮影】
地すべり崩壊による倒木 【7月13日撮影】 日田市長への報告 【7月14日撮影】

平成29年7月九州北部豪雨により7月6日に大分県日田市小野地区で発生した地すべり災害への対応
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