実験河川を活用して河川における自然環境の保全・復元方法について調査・研究を行っております

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イベント「ペットボトル箱メガネで川底観察」を開催しました

日 時 2006年8月22日(火)〜24(木)
会 場 自然共生研究センター 

1.まずペットボトルにイラストやシールを貼ってオリジナルの箱メガネを作りました
2.そして実験河川に入ってペットボトル箱メガネで川底を観察します  
3実験河川は水位が低いので箱メガネを使うと川底がよく見えます 
4.オタマジャクシ、トビケラ、ヤゴ、遊泳魚、底生魚、付着藻類など色んな生き物が見えました。
5.後でデジタルスコープやマイクロスコープといった顕微鏡などで観察する為、生物採取をしました。
6. これは何でしょう?これは体のどの部分でしょう?クイズ形式でデジタルスコープを使って観察です。
7. 肉眼では小さくて良く確認できない生物もはっきり細部まで観察する事ができます
8. マイクロスコープを使うとパソコンのモニターに生物が映し出されます
9. 観察したものはメモ用紙にまとめます。イラストや文章で図鑑を作っている子もいました。
自然共生研究センターでは河川環境楽園「夏休み自由研究サポートウィーク」の一環で、ペットボトルを使用して箱メガネを作り、実験河川の川底の観察を行いました。


普段、陸上から見えない川底の石や石の表面に付いている藻、水の中の生き物などを見ることができました。また、実験河川の藻やトビケラ、カゲロウなどの底生生物を採取してセンターに持ち帰り、マイクロスコープを使って観察しました。


マイクロスコープを使うことによって、肉眼では小さくて良く確認できない生物もはっきり細部まで観察する事ができ、小さな生物の体の色、形などの理解が深まったと思います。


今回のこのイベントが夏休みの自由研究の何かヒントになれば幸いです。

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