実験河川を活用して河川における自然環境の保全・復元方法について調査・研究を行っております

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河川景観に関する留意事項に配慮した護岸の展示が完成しました

日時 2016年1月14日(木) 
会 場 実験河川

写真1.護岸全景(下流側より)
写真2.護岸全景(上流側より)
写真3.説明パネル
 自然共生研究センター内の実験河川において、河川景観に関する留意事項に配慮した護岸の設置を行いました。

 護岸が露出する場合には、河川景観の保全・形成の観点から、景観への配慮が求められています。そこで、(公社)全国土木コンクリートブロック協会との共同研究として、護岸ブロックの評価手法の確立及び景観に配慮した製品の普及を目的に研究を進めてきました。
 今回の護岸の展示では、明るさや意匠、素材の違い等の河川景観に関する留意事項がどのようなことかを広く知っていただくことを目的としています。
 実験河川にお越しの際は、ぜひ展示箇所まで足を運んでいただき、実際の護岸でどのような工夫がされているのか見て下さい。


(担当:藤森 琢)

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