国立研究開発法人 土木研究所

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第2回iMaRRCセミナーのご案内

第2回iMaRRCセミナーのご案内 「土木構造物用塗料の寿命評価の現状と今後」

 本セミナーでは、材料資源分野に関する話題・動向及びiMaRRCの調査研究成果等に関する情報交換を、テーマを絞って行います。奮ってご参加ください。

開催案内
CPD MARK
開催テーマ:「土木構造物用塗料の寿命評価の現状と今後」
日 時:平成30年8月1日(水) 13時20分~16時45分 受付開始13時00分
場 所:つくば国際会議場(エポカルつくば)中ホール200
    茨城県つくば市竹園2-20-3
    (つくばエクスプレス つくば駅から徒歩8分)
参加費:無料
定 員:150名
後 援:(公社)土木学会
    (一財)日本ウエザリングテストセンター
    (一財)日本塗料検査協会
    (一社)日本橋梁建設協会
    (一社)日本鋼構造協会
    (一社)日本塗料工業会
本セミナーは土木学会のCPD認定(3.3単位)を受けています。
申込み方法
お申込はこちら
※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。
講演会プログラム
13:00~ 開場(受付開始)
13:20 セミナー趣旨説明 iMaRRCグル―プ長
渡辺 博志
13:25 土木用塗料の基礎 iMaRRC上席研究員
西崎 到
13:45 土木用塗料の耐久性評価 iMaRRC主任研究員
冨山 禎仁
14:10 促進劣化試験の現状と課題 (一財)日本塗料検査
協会西支部 支部長 
山田 卓司 氏
14:35 暴露試験の現状と課題 (一財)日本ウエザリングテストセンター
銚子暴露場
桑原 圭介 氏
15:00 塗料に関する新しいISO (一社)日本塗料工業会
技術アドバイザー
田邉 弘往 氏
(TC35 SC14国内委員会委員長)
15:25 休憩
15:35 パネルディスカッション
<議題(予定)>
促進劣化試験、暴露試験の課題と対応策
塗料の性能規定化の可能性
100年の寿命を評価する方法
他の高分子系材料の耐久性評価手法も基本的に塗料と同じと考えてよい?
一般屋外環境以外での寿命について
パネリスト
山田 卓司 氏
桑原 圭介 氏
田邉 弘往 氏
冨山 禎仁
司会
西崎 到
16:45 閉会
会場のご案内
問い合わせ先
国立研究開発法人土木研究所 先端材料資源研究センター(iMaRRC) 担当:李 善太
〒305-8516 茨城県つくば市南原1-6
TEL:029-879-6765
FAX:029-879-6797