国立研究開発法人 土木研究所

研究活動

研究開発プログラム

 土木研究所では、将来も見据えつつ社会的要請の高い課題に重点的・集中的に対応するため、3つの研究開発テーマのもとに15の具体的な研究開発プログラムを構成し、研究開発を推進します。

1.自然災害からいのちと暮らしを守る国土づくりへの貢献

    (1) 水災害の激甚化に対する流域治水の推進技術の開発

    (2) 顕在化した土砂災害へのリスク低減技術の開発

    (3) 極端化する雪氷災害に対応する防災・減災技術の開発

    (4) 大規模地震に対するインフラ施設の機能確保技術の開発

2.スマートで持続可能な社会資本の管理への貢献

    (5) 気候変動下における継続的な流域及び河道の監視・管理技術の開発

    (6) 社会インフラの長寿命・信頼性向上を目指した更新・新設に関する研究開発

    (7) 構造物の予防保全型メンテナンスに資する技術の開発

    (8) 積雪寒冷環境下のインフラの効率的な維持管理技術の開発

    (9) 施工・管理分野の生産性向上に関する研究開発

3.持続可能で活力ある社会の実現への貢献

    (10) 気候変動下における持続可能な水資源・水環境管理技術の開発

    (11) 地域社会を支える冬期道路交通サービスの提供に関する研究開発

    (12) 社会構造の変化に対応した資源・資材活用・環境負荷低減技術の開発

    (13) 快適で質の高い生活を実現する公共空間のリデザインに関する研究開発

    (14) 農業の成長産業化や強靱化に資する積雪寒冷地の農業生産基盤の整備・保全管理技術の開発

    (15) 水産資源の生産力向上に資する寒冷海域の水産基盤の整備・保全に関する研究開発

 

これまでの重点的研究開発