土研新技術ショーケース2026 in 東京のご案内

「土研新技術ショーケース」は、土木研究所の研究成果の普及促進を目的として、研究成果を社会資本の整備や管理に携わる幅広い技術者に、講演とパネル展示で紹介するとともに、技術の適用に向けて相談に応じるものです。
・入場、参加費は無料です。
・会場参加およびライブ配信聴講のいずれも事前申込みが必要です。
・入場、参加費は無料です。
・会場参加およびライブ配信聴講のいずれも事前申込みが必要です。
開催のご案内
【会場開催】
日 時:令和8年9月8日(火) 10:00~16:00
申込締切り:令和8年9月3日(木) 17:00 (申込み状況により早めに締切らせていただく場合があります)
場 所:一橋講堂
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階
参加費:無料
C P D :申請中
CPDS :申請中
※【ご注意】会場では個人を特定できない範囲で写真撮影を行います
【WEB開催(ライブ配信)】
日 時:令和8年9月8日(火) 10:00~16:00
申込締切り:令和8年9月3日(木) 17:00 (申込み状況により早めに締切らせていただく場合があります)
視聴方法:お申込み者に別途ご連絡いたします。
動画配信サービス:Zoomウェビナー
参加費:無料
C P D :申請中
※ CPDSは会場参加のみです
※【ご注意】CPD受講証明書は後日送付します(受講証送付には開催後1ヶ月程度かかります)
◆継続教育制度(CPD)プログラム
・本新技術ショーケースは、「公益社団法人土木学会認定CPDプログラム」です。
・CPD申請を希望の方は事前申込時に必ずチェックをお願いします。
(チェックがない場合はCPD申請ができません)
・土木学会CPDシステム利⽤者様:CPD受講証明書受領後は参加者ご自身による
CPD システムへの「自己登録」をお願い致します。
※土木学会以外の団体に提出する場合の方法等は提出先団体に事前にご確認ください。
土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められないことがあります。
土木学会では団体の運営するCPD制度に関しては回答いたしかねます。
◆CPD・CPDS受講証明書の発行について
・会場参加の方は、CPD、CPDSともに当日お渡しします。
・WEB視聴の方は、視聴時間とアンケート内容を確認の後、CPD受講証明書を発行します。
発行までに1か月程度お時間をいただく場合があります。
・講演時間に対して聴講時間が不足する場合は、受講証明書を発行できない場合があります
のでご留意願います。
・受講証発行条件を満足したことの確認通知は、受講証の発行・送付をもって代えさせてい
ただきます。(条件を満たさない場合でも、事務局からの連絡はございませんので、
ご了承願います。)
主 催:国立研究開発法人 土木研究所
後 援:国土交通省、(一社)建設コンサルタンツ協会、(一社)日本建設業連合会
(一社)全国建設業協会、(一社)全国測量設計業協会連合会、(公社)土木学会
(一社)全国建設業協会、(一社)全国測量設計業協会連合会、(公社)土木学会
参加申込み
ご入力していただいた情報の取扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。
プログラム
| 時 間 | 内 容 (敬称略) | |
|---|---|---|
| 10:00~10:15 |
開会挨拶
国立研究開発法人土木研究所 理事長 藤田 光一
|
|
| 10:15~10:45 |
国土交通省からの講演
「題目調整中」
国土交通省(調整中)
|
|
| 10:45~12:00 |
展示技術のインデクシング(1技術 約2分で概要を説明)
・土木研究所の開発技術 15技術
・SBIRフェーズ3事業の技術 12技術
|
|
| 12:00~13:00 | 休憩タイム(60分) | |
| 13:00~14:30 | 【展示会場】展示技術紹介 (web聴講者は代表技術を動画でご覧いただきます) |
|
| 14:30~14:40 | 休憩タイム(10分) | |
| 〔土研の開発技術講演〕テーマ:インフラ整備の省人化・生産性向上に貢献する研究開発の最新動向 | ||
| 14:40~14:50 |
「土研における省⼈化・⽣産性向上に貢献する研究開発の概要」
国立研究開発法人土木研究所 技術推進本部 本部長 川俣 裕行
|
|
| 14:50~15:20 |
「自動施工技術基盤OPERAの整備・活用」
国立研究開発法人土木研究所 技術推進本部 上席研究員 橋本 毅
|
|
| 15:20~15:50 |
「流動性の高いコンクリートの活用効果」
国立研究開発法人土木研究所 iMaRRC 上席研究員 古賀 裕久
|
15:50~16:00 |
閉会挨拶
国立研究開発法人土木研究所 理事 藪 雅行
|
土木研究所の開発技術
| 内 容 所 属 説 明 者 |
|---|
|
①地すべり災害対応のBIM/CIMモデル
地すべりチーム 上席研究員 杉本 宏之
|
|
②大変位対応型孔内傾斜計
地すべりチーム 上席研究員 杉本 宏之
|
|
③レーザーによる表面処理技術を活用した素地調整技術
株式会社トヨコー 古牧 雄二
|
|
④郊外部における電線類地中化の新たなスピードアップ工法(トレンチャー工法)
寒地機械技術チーム 主任研究員 永長 哲也
|
|
⑤非接触型流速計を用いた流量観測ロボット
河道監視・水文チーム 上席研究員 山田 浩次
|
|
⑥河川環境の評価と目標設定に関する支援技術
自然共生研究センター 主任研究員 宮川 幸雄
|
|
⑦堤防決壊時に行う緊急対策工事の効率化に向けた検討資料
寒地河川チーム 主任研究員 島田 友典
|
|
⑧ダム非常用洪水吐きの新技術
水工チーム 研究員 竹崎 奏詠
|
|
⑨橋梁診断支援AIシステム
CAESAR 研究員 須田 陽平
|
|
⑩移動式たわみ測定装置(MWD)~舗装構造の健全性を効率的に把握する非破壊調査技術~
舗装チーム 主任研究員 綾部 孝之
|
|
⑪部分薄肉化PCL版を用いたトンネル補強工法
PCL協会(共同研究者) 阿曽 将太
|
|
⑫Reライニングエ法
株式会社鴻池組(共同研究者) 北野 敬太
|
|
⑬「道の駅」の整備に関するポイントブックシリーズ
地域景観チーム 研究員 上田 真代
|
|
⑭自動施工技術基盤OPERAの整備・活用
技術推進本部 上席研究員 橋本 毅
|
|
⑮流動性の高いコンクリートの活用効果
iMaRRC 上席研究員 古賀 裕久
|
※⑭⑮は午後に講演も行います
SBIRフェーズ3事業の技術
| 内 容 説 明 者 |
|---|
|
⑯建設機械施工の自動化・自律化
株式会社DeepX
|
|
⑰熟練オペレータ並の操作を実現するデジタルツイン上での強化学習プログラムとVR技術の熟成事業
株式会社Crackin
|
|
⑱Al/loTを活用した豪雪地の除雪作業の効率化とレジリエンス向上による働き方改革
株式会社建設loT研究所
|
|
⑲長距離飛行ドローンによる安全、自動、簡単な河川巡視の実現
ルーチェサーチ株式会社
|
|
⑳地山形状や建機状況のリアルタイムな三次元可視化による施工管理の高度化
株式会社DeepX
|
|
㉑低コスト・高信頼性・高セキュリティを実現するセンサネットワークシステムの開発
株式会社フォレストシー
|
|
㉒フレキシブル太陽電池と蓄電池による臨時電源スポットの開発・実証
DC Power Vil.株式会社
|
|
㉓地方自治体を対象としたDS活用型道路インフラメンテナンスサイクルの支援
株式会社e n
|
|
㉔橋梁・トンネル・道路等インフラメンテナンスのためのデジタルツイン・プラットフォームのシステム及びインフラ
基盤の開発・実証・商用化 株式会社SYMMETRY
|
|
㉕簡便な3次元計測機器を用いた自治体の中小構造物の状況把握・維持管理手法の開発
株式会社ベイシスコンサルティング
|
|
㉖中性子線を活用したコンクリート橋の塩分濃度非破壊検査装置の開発、高度化、実用化
株式会社ランズビュー
|
|
㉗AIカメラと自動車プローブデータの融合による全国リアルタイム交通流分析システムの開発
LocationMind株式会社
|
会場のご案内
一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階 )
・東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)徒歩4分
・東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)徒歩4分
・東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)徒歩4分
問い合わせ先
国立研究開発法人 土木研究所 技術推進本部 実装技術
〒305-8516 茨城県つくば市南原1-6
TEL 080-9551-7747 (受付時間 9:00-12:00 13:00-17:00)
E-mail showcase26(a)pwri.go.jp
※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい
※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい



















