国立研究開発法人 土木研究所

研究活動

平成30年7月豪雨 関連情報

現地派遣状況概要

 土木研究所(寒地土木研究所含む)では、国土交通省地方整備局等からの要請を受け、災害発生直後から職員を被災地へ派遣し、洪水氾濫や土砂崩れによる被害、堤防の被害に関する調査や、被害箇所の復旧等に向けた技術支援に取り組んでいます。

8月2日現在
派遣内容 7月 8月 合計
【人・日】
派遣先
3~8 9~15 16~22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1 2
河川分野 2 2   2     1 1         1 1 10 岡山県倉敷市他
土砂災害
分野
2 9 11 1 1 1                 25 北海道小平町、せたな町
広島県広島市
中国地方整備局
四国地方整備局
道路分野   10 3       4               17 広島県広島市、呉市、
三次市他
北海道遠軽町
高知県大豊町

各分野における活動状況

土砂災害分野

7月25日 平成30年7月豪雨災害における土砂災害の特徴(1.68MB)

7月17日 土砂災害専門家(TEC-FORCE高度技術指導班)によるヘリ調査結果
(7月10広島県,7月11日愛媛県)
(180KB)

7月15日 平成30年7月豪雨における広島県内の土石流発生状況に関するヘリによる上空からの調査結果(速報)(428KB)

報道発表資料

7月26日
7月22日
7月19日
7月12日
7月10日
7月10日
7月9日
7月7日