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国土交通省 水管理・国土保全局 リスキリング講座「安全で便利なAI活用」に房前主任研究員が登壇

国土交通省では、水管理・国土保全分野を取り巻くさまざまな課題に対応するため、デジタルデータの活用や新技術の導入を通じて、インフラ整備・管理のあり方や防災対策のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めています。

この取り組みの一環として、令和6年度から水管理・国土保全局および地方整備局の職員を対象に、デジタル技術やDXに関する基礎知識の習得や最新技術の共有を目的としたリスキリング講座を開催しています。

2月10日に実施された第14回講座では、「安全で便利なAI活用」をテーマに、コーディネーター兼講師として土木研究所・先端技術チームの房前主任研究員が登壇しました。 国土交通省ではAI活用が積極的に進められていますが、適切なリスク管理や効率的な運用方法に対するニーズが高まっています。これらに応える形で、講座では安全面と利便性の両立を図るAI活用について、実践的な内容を中心に解説しました。 講座は大変好評で、全国から「続編を聞きたい」との声が寄せられました。

こうした反響を受け、2月19日には九州地方整備局九州技術事務所先進技術講習会にて「より安全で便利なAI活用」をテーマとした追加講義を実施しました。当日は25名が対面で参加し、活発な質疑応答が行われました。

写真-1 今後も、国土交通省および関連業界の「働き方の改革(=DX)」に貢献できるよう、必要なスキルや最新技術の紹介を続けてまいります。