四足歩行ロボットによる土木機械設備点検を実施
令和8年5月28日に九州地方整備局 熊本河川国道事務所所管の内田川排水機場において、実際の点検において人とロボットの協働しました。
土木研究所では、少子高齢化等による将来の設備維持管理技術者不足に対処するため、排水機場等の土木機械設備の点検の省人化についての研究を進めており、その研究の一環として実際のインフラ点検の実務において検証をしました。
今回の検証で行った「人とロボットが協働」して行う実際のインフラ点検は、国内初の取り組みであり、当初目的としてた役割りをきっちりと成し遂げました。
当日は7社(6/1現在)の報道機関の取材を受け、技術推進本部山口総括研究監がロボット活用の有効性や今後の課題について説明しました。
人とロボットの協働状況
取材状況


















