国立研究開発法人 土木研究所

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令和2年度土木研究所講演会のご案内

定員に達したため、申込受付を終了いたしました。
令和2年度土木研究所講演会 2020年10月21日(水) 10:00~17:00 日本教育会館一ツ橋ホール

 この度土木研究所では、下記のとおり令和2年度土木研究所講演会を開催することとなりました。 本講演会は、当所における調査研究成果や最近の土木技術に関する話題・動向について、講演、報告を行うものです。今年度は、①新技術を活用した維持管理・災害時の対応、 ②新技術を活用した生産性向上の取り組み、③新機軸となる社会インフラ分野のニーズを中心に紹介します。 また、慶應義塾大学 環境情報学部 教授 田中浩也氏の特別講演もございます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。


主 催:国立研究開発法人土木研究所
後 援:国土交通省/ 公益社団法人土木学会/ 一般社団法人建設コンサルタンツ協会
    一般社団法人全国建設業協会/ 一般社団法人日本建設業連合会/
    一般財団法人土木研究センター
CPD MARK
日 時:令和2年10月21日(水) 10:00~16:45
参加費無料
CPD:本講演会は公益社団法人土木学会のCPDプログラム制度の認定を
   受けています。
※CPDにかかる受講証明書は、1日参加の方にのみ後日郵送いたします。
(引換券は当日、各座席にあらかじめ配布いたします。)

・本講演会への参加は、原則、事前申込みをされた方のみとさせていただきます。
 また、感染症予防対策の一環として、受付を設置しないため、座席につきましても座席指定
 とさせていただきます。

・感染症予防対策としてのソーシャルディスタンス確保のため、入場可能人数を大幅に制限さ
 せていただきます。

【感染症予防対策について】

・日本教育会館が示すセルフチェック項目(下記)に抵触する方の入場はご遠慮願います。

【セルフチェック項目】

  • 発熱37.5℃以上または平熱比1℃超過
  • 咳やのどの痛みなど風邪の症状
  • 臭覚、味覚の異状
  • だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)を感じる
  • 体が重く感じる、疲れやすいなどの症状
  • 感染が疑われる身近な知人や家族、または感染症陽性者との濃厚接触
  • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域などへの渡航ならびに当該在住者と濃厚接触

・ご来場の際は、マスクの着用、手洗いや手指の消毒をお願いします。

・当日はご来場時に検温を行い、高熱の方の入場はお断りいたします。

・運営スタッフは全員マスクを着用いたします。

・当日は時間差による入退場を実施いたします。

・政府の方針等により、本講演会が中止となる場合は、本ホームページで告知し、お申込みの
 方全員にメールにてご連絡差し上げます。

申込み方法
※定員に達したため、申込受付を終了いたしました。
 多数の申込み、ありがとうございました。

令和2年度土木研究所講演会プログラム
※パンフレットはこちら PDF形式(1.73MB)からダウンロードいただけます。
10:00~10:05 開会挨拶 理事長 西川 和廣
新技術を活用した維持管理・災害時の対応
10:05~10:25 AI・ICTを活用した道路橋診断技術の開発 構造物メンテナンス
研究センター
橋梁構造研究グループ長
金澤 文彦
10:25~10:45 命を守るための水害対策の研究 水災害・リスクマネジメント
国際センター
水災害研究グループ長
伊藤 弘之
10:45~11:05 土砂災害発生時の応急対応にかかるCIMモデルの活用について つくば中央研究所
土砂管理研究グループ
地すべりチーム
上席研究員
杉本 宏之
11:05~11:25 暴風雪による視程障害時の除雪車運行支援技術について 寒地土木研究所
技術開発調整監付
寒地機械技術チーム
上席研究員
片野 浩司
11:25~13:00 休憩
特別講演
13:00~14:00 大型3Dプリンティングによる新しい社会インフラ構築 慶應義塾大学
環境情報学部
教授
田中 浩也
14:00~14:20 休憩
新技術を活用した生産性向上の取り組み
14:20~14:40 建設現場が無人化する日に向けて つくば中央研究所
技術推進本部長
岩見 吉輝
14:40~15:00 河川CIMで魅力的な川づくりを目指す!
-地形編集と環境評価ツールの開発-
つくば中央研究所
水環境研究グループ長
萱場 祐一
15:00~15:20 見えないひび割れ・塩分を見えるようにする技術
-近接目視が困難な部位等のための点検診断技術の開発-
先端材料資源研究センター
材料資源研究グループ長
西﨑 到
15:20~15:40 休憩
新機軸となる社会インフラ分野のニーズ
15:40~16:00 地質・地盤リスクにONE-TEAMで対応する
-地質・地盤リスクマネジメントの導入と運用-
つくば中央研究所
地質・地盤研究グループ
地質チーム
上席研究員
阿南 修司
16:00~16:20 自然エネルギーを活用したダム堆砂対策技術
-潜行吸引式排砂管の開発-
つくば中央研究所
水工研究グループ
水理チーム
上席研究員
石神 孝之
16:20~16:40 舗装の新たな性能規定化に向けて つくば中央研究所
道路技術研究グループ長
久保 和幸
16:40~16:45 閉会挨拶 理事 渡辺 博志
会場のご案内
日本教育会館一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2)

 詳細を見る

・地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
・地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
・東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
・東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
・JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分
問い合わせ先
国立研究開発法人土木研究所
企画部 研究企画課
〒305-8516 茨城県つくば市南原1-6
TEL:029-879-6751
e-mail:kikaku(a)pwri.go.jp
※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。