国立研究開発法人 土木研究所

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舗装たわみ測定装置(FWD)検定のご案内

舗装たわみ測定装置(FWD)検定のご案内

○令和元年度 舗装たわみ測定装置(FWD)検定の受検者を以下のとおり募集します。

募集期間

令和元年9月30日(月)まで
 ※申請が間に合わない場合は、その旨をご連絡ください。

検定時期

令和元年9月~令和2年2月(予定)

検定費用

令和元年度の検定費用は、以下のとおりです。
 629,343円(税込み)

申請方法(以下の手順で申請してください)

 ①以下の書類を作成してください。

「舗装たわみ測定装置検定依頼書」

「舗装たわみ測定装置検定申請書」
 ※記入方法等でご不明な点がありましたら以下の問い合わせ先へご連絡ください。

 ②作成した書類を以下の問い合わせ先にメール又はFAXで送付してください。

※記入頂いた書類に不備がないか確認いたします。

※この段階で押印の必要はありません。

 ③以下に示す書類一式を以下の問い合わせ先へ郵送してください。

・「舗装たわみ測定装置検定依頼書」※押印済みのもの

・「舗装たわみ測定装置検定申請書」

問い合わせ先

〒305-8516 茨城県つくば市南原1-6
国立研究開発法人土木研究所 舗装チーム
FWD検定担当: 綾部 孝之
TEL:029-879-6789
FAX:029-879-6738
e-mail:t-ayabe(a)pwri.go.jp
※メールを送信する際に(a)を@と変更して下さい

検定施設について

FWD検定施設は、FWDの荷重センサとたわみセンサを較正・検定を行う施設です。詳細は添付の「FWD(舗装たわみ測定装置)検定施設」を参照下さい

検定の対象となるFWD

FWDとは、衝撃荷重を路面に与えた時に発生する、舗装のたわみ量を測定する装置です。 49KNから98KNの範囲の荷重を3段階以上に切り替えて発生(例えば、49KN、73.5KN、98KN)することができる装置であれば基本的にメーカや機種は問いません。

検定方法

FWD検定施設に設置された検定装置で得られる測定値と、FWDで得られる測定値を比較することで、荷重センサ及びたわみセンサの較正・検定を行います。FWD検定は「FWD検定要領」に従い実施します。

検定終了までの流れ

申請書類の提出から受験料の支払いまでの流れを、以下のフローに示します。手続きがスムーズに進むようご協力をお願いします。

検定終了までの流れ

受検の際の注意事項・依頼事項

・受検日を調整のうえ決定させて頂きますが、地下水が上昇した場合など検定に影響がある事象が発生した場合は、受験日を再調整させて頂くことがあります。
・検定日は、AM9:00までにFWD検定施設に受検するFWDを持ち込んでください。
・検定中は、必ず受験者が1名以上立ち合い、FWDの操作を行ってください。土木研究所でFWDの操作はいたしません。
・「FWD検定要領」に従い検定を実施しますので、熟読頂くとともに、検定時に必要な操作を確実に行えるよう事前に準備してください。
・FWDの波形データの確認のため、49KNでの測定を3回行いますので、ご協力ください。

舗装たわみ測定装置

舗装たわみ検定装置検定依頼書pdfファイル(30KB)

舗装たわみ検定装置検定申請書pdfファイル(18KB)

FWD(舗装たわみ測定装置)検定施設pdfファイル(423KB)

FWD検定要領pdfファイル(443KB)

舗装たわみ検定業務受託契約書例pdfファイル(151KB)