国立研究開発法人 土木研究所

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令和元年度土木研究所講演会のご案内

※開催場所が昨年と異なりますので、お間違いのないようご来場下さい。
令和元年度土木研究所講演会 2019年10月16日(水) 10:00~17:00 日本教育会館一ツ橋ホール

 この度土木研究所では、下記のとおり令和元年度土木研究所講演会を開催することとなりました。 本講演会は、当所における調査研究成果や最近の土木技術に関する話題・動向について、講演、報告を行うものです。今年度は、①新技術を活用した社会資本の維持管理と災害時の対応、 ②激甚化する自然災害リスクの評価と対策、③建設材料に関する技術開発の取り組みを中心に紹介します。 また、立命館大学 古気候学研究センター長 中川毅氏の特別講演もございます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。


主 催:国立研究開発法人土木研究所
後 援:国土交通省/公益社団法人土木学会/一般社団法人建設コンサルタンツ協会
    一般社団法人全国建設業協会/一般社団法人日本建設業連合会/
    一般財団法人土木研究センター
CPD MARK
日 時:令和元年10月16日(水) 10:00~17:00
場 所日本教育会館一ツ橋ホール
※開催場所が昨年と異なりますので、お間違いのないようご来場下さい。
参加費無料
CPD:本講演会は公益社団法人土木学会のCPDプログラム制度の認定を受けています。
※CPDにかかる受講証明書は、1日参加の方にのみお渡しいたします。
(当日の朝、引換券を配布いたします。)
申込み方法
参加ご希望の方は、登録フォームからお申し込みください。
参加登録フォーム申込はこちら

令和元年度土木研究所講演会プログラム
※パンフレットはこちら PDF形式(1.73MB)からダウンロードいただけます。
10:00~10:05 開会挨拶 理事長 西川 和廣
新技術を活用した社会資本の維持管理と災害時の対応
10:05~10:30 道路橋メンテナンスにおけるAI・ICTの活用 構造物メンテナンス研究センター
橋梁構造研究グループ長
金澤 文彦
10:30~10:55 災害発生時の対応にロボット技術を適用する上での課題と展望 つくば中央研究所
技術推進本部長
有田 幸司
10:55~11:20 激甚化する水災害に対する寒地土木研究所の取組 寒地土木研究所
寒地水圏研究グループ
上席研究員
前田 俊一
11:20~11:45 治水機能増大のための既設ダムへの増設放流設備の設計 つくば中央研究所
水工研究グループ長
箱石 憲昭
11:45~13:00 休憩
特別講演
13:00~14:00 おだやかな「現代」はいつまで続くのか 立命館大学
古気候学研究センター長
中川 毅
14:00~14:10 休憩
激甚化する自然災害リスクの評価と対策
14:10~14:35 水災害分野の気候変動影響評価を支える技術開発と適応策実装への戦略-発展途上国における取組- 水災害・リスクマネジメント国際センター
水災害研究グループ長
深見 和彦
14:35~15:00 火山噴火後の土石流発生に対する警戒避難のための新しい取り組み つくば中央研究所
土砂管理研究グループ
火山・土石流チーム
上席研究員
石井 靖雄
15:00~15:25 土工構造物分野における近年の豪雨災害に対する土研の取組と展望 つくば中央研究所
地質・地盤研究グループ長
金子 正洋
15:25~15:40 休憩
建設材料に関する技術開発の取り組み
15:40~16:05 永続的な舗装リサイクル技術の確立を目指して つくば中央研究所
道路技術研究グループ
舗装チーム
上席研究員
藪 雅行
16:05~16:30 気象環境と土木材料の劣化
-土木構造物の長寿命化に向けて-
先端材料資源研究センター
材料資源研究グループ長
西﨑 到
16:30~16:55 河川用コンクリート護岸ブロックの環境評価
-経緯・現状・展望-
つくば中央研究所
水環境研究グループ長
萱場 祐一
16:55~17:00 閉会挨拶 理事 渡辺 博志
会場のご案内
日本教育会館一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2)

 詳細を見る

・地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
・地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
・東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
・東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
・JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分
問い合わせ先
国立研究開発法人土木研究所
企画部 研究企画課
〒305-8516 茨城県つくば市南原1-6
TEL:029-879-6751
e-mail:kikaku(a)pwri.go.jp
※メールを送信する場合は(a)を@と変更して下さい。