Our Mission

ICHARMの使命は、国際から、国家、地域レベルで水関連災害・リスクマネジメントに携わる政府とあらゆる関係者を支援するために、自然・社会現象の観測・分析、手法・手段の開発、能力育成、知的ネットワーク、教訓・情報の発信等を通じて、水関連災害・リスクマネジメントにおける世界的な拠点としての役割を果たすことである。
(2014年2月25日修正・部分引用)


2016年5月20日
ICHARM Newsletter Volume 11 No.1(第40号)
発行
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ICHARMニュースレターの最新号を発行しました。

<Topics>
- 小池センター長からのご挨拶
- 竹内顧問 活動報告
- 第2回ICHARM運営理事会
- アジア水循環シンポジウム2016
- ICHARMセンター長、JICA理事長を訪問
- フィリピン大気地球物理天文局 主催「フィリピンでのRRIモデル実用化に向けた第二回ワークショップ」
- 第3回センチネルアジア会合の洪水WG・合同プロジェクトチーム会合、スリランカ
- 仙台防災枠組の指標・用語集に関する第二回政府間専門家ワーキンググループ(OIEWG) 会合、ジュネーブ
- 台風委員会第48回年次会合
- 洪水氾濫シュミレーションに基づくコミュニティレベルでの現地状況を踏まえた  「大規模洪水危機管理計画」の作成支援活動、フィリピン
- 国土交通省とインドネシア公共事業・国民住宅省による第2回日イ防災共同対話ワークショップ・「気候変動リスク情報創生プログラム」ミーティング、インドネシア - 「気候変動リスク情報創生プログラム」の関係機関への紹介・意見交換、タイ
- タイ政府機関(工業省工場局、工業省工業団地公社)他、タイの工業部門の洪水対策について意見交換
- 第54回、第55回 ICHARM研究開発セミナー
  虫明功臣 東京大学名誉教授・福島大学名誉教授
  Johannes Cullmann 氏( 世界気象機関(WMO)水気候部長)
  Christophe Cudennec 氏(国際水文科学会(IAHS)事務局長)
- カンボジアのトンレサップ湖北岸及び東岸域で河川の微地形と洪水に関する現地調査
- フューチャーアースセミナー
  京都大学防災研究所 横松宗太准教授
- UNITEN・DIDに、IFAS・AutoIFAS の最新版を導入・  「マレーシアにおける地すべり災害および水害による被災低減に関する研究プロジェクト(SATREPS)」の譲渡式
- 熱帯アンデス地方の氷河、氷河湖および湿地帯の調査、ボリビア
- UNESCO主導プロジェクト「パキスタンにおける洪水警報および管理能力の戦略的強化フェーズ2」のワークショップ
- アジア開発銀行(ADB)プロジェクト「都市管理に関する技術移転(TA-8456) パート II 洪水管理」ワークショップ
- 竹内邦良 顧問 感謝状授与
- お花見会
- インターン感想文
- 「河川流量観測用流速計検定」担当チームの変更について
- 新任の挨拶・人事異動
- 発表論文リスト

こちらよりダウンロードいただけます。


2016年5月13日
国際サマープログラム「ビッグデータ時代における持続可能な水管理」を開催いたします check
サマープログラム「ビッグデータ時代の持続可能な水管理」“Sustainable Water Management using Big Data”受講生募集
・期間: 2016年7月25日(月)~8月5日(金)
・会場: 東京大学および水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)
・対象者: 国内外の学部生20名(専攻、学部問わず)
・使用言語: 英語
・参加費: 30,000円(受講費と校外見学費を含む、ただし宿泊費および期間中の交通費や食費などは参加者負担)
・応募〆切: 2016年5月22日(日)
・詳細は、以下のリンクをご参照ください。
http://wci.t.u-tokyo.ac.jp/summer/

2016年5月2日
センター長からのメッセージを更新しました。 check

詳細はこちら >>

2016年4月20日
平成28年度以降の流速計検定について check
このたび、国立研究開発法人土木研究所の組織変更に伴い、これまでICHARMでおこなっていました「流速計検定」は、当所 水工研究グループに新たに設置される「水文チーム」の担当となります。
当面、案内はこちらのページで行っております。

ご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

2016年3月30日
第2回 ICHARM運営理事会(Governing Board)の開催について check
2013年7月23日に日本政府とユネスコ間で更新された、ICHARMに関する協定に基づき、2016年3月3日に東京で「The 2nd ICHARM Governing Board(第2回 ICHARM 運営理事会)」を開催しました。
詳細はこちら

2016年3月14日
土木研究所資料第4323号「2011年タイ・チャオプラヤ川洪水による企業活動への影響についての調査報告書」の発行について check
ICHARMでは2012年度から、2011年に発生したタイ・チャオプラヤ川洪水による連鎖的被害拡大の実態に関する研究を実施しています。その一環として、洪水後の対応や復旧における課題、被災による波及的被害等について、洪水による被害と復旧の状況をより総合的に把握し、将来の洪水対策強化に資することを目的に、2015年2月から3月にかけて、バンコク日本人商工会議所、ロジャナ工業団地および滋賀経済産業協会等のご協力を頂いて、製造部門の在タイ日系企業および滋賀県に拠点を置く企業を対象としてアンケートを実施しました。 このたび、それらのアンケートの結果を土木研究所資料として取りまとめ、発行しましたのでお知らせします。
調査報告書はこちら

土木研究所資料第4322号「タイ工業団地における洪水災害に対する教訓集 ~2011年洪水の経験から~」 の英訳版とタイ語訳版の公表について check
ICHARMでは2012年度から、2011年に発生したタイ・チャオプラヤ川洪水による連鎖的被害拡大の実態に関する研究を実施しています。 2014年にはその一環として、(独)国際協力機構(JICA)、ロジャナ工業団地等の協力を得て、日系企業を対象に2012年11月に実施した聞き取り調査の結果をまとめた「タイ工業団地における洪水災害に対する教訓集 ~2011年洪水の経験から~」を発行しました。 このたび、より現地の皆様のお役にたてるべく、その英訳版をとタイ語訳版を土木研究所資料として発行しましたのでお知らせします。

日本語
日本語版はこちら

英語
英語版はこちら

タイ語
タイ語版はこちら


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