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実験動画等

 ここでは、iMaRRCで行っている研究の一部について、実験状況等ご紹介します。
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塩分センサを活用した簡易な塩害診断技術
(再生時間:96秒、無音)NEW

 iMaRRCと(国研)物質・材料研究機構では、塩分センサを活用した簡易な塩害診断技術を開発しています。その一例として、塩分センサによる測定の状況をご紹介します。

塩分センサとは:現場ですぐに塩分量を測定でき、測定による構造物への影響が小さいセンサ。

※土木技術資料平成30年10月号に関連記事が有ります。


下水を用いた藻類培養実験
(再生時間:102秒、無音)NEW

 iMaRRCでは、下水道資源を活用した微細藻類培養技術の開発を行っています。その一例として、屋外に設置したレースウェイ型培養槽を用いて、下水を培養液とした藻類培養を行っている様子を紹介します。

iMaRRC Newsletter No.12に関連記事が有ります。


アスファルトフューム発生量の評価
(再生時間:39秒、無音)NEW

 iMaRRCでは,アスファルトの環境影響の評価に関する研究を行っています。その一例として、アスファルトフュームの測定を行っている様子を紹介します。

アスファルトフュームとは:アスファルトが蒸気化して生じた微細な固体粒子。

iMaRRC Newsletter No.12に関連記事が有ります。


熱可塑性FRPケーブルの曲げ引張試験
(再生時間:72秒、無音)

 iMaRRCでは,FRPの土木構造物への適用について研究しています。その一例として、プレストレストコンクリート部材にFRPケーブルを適用した場合を想定した曲げ引張試験の状況をご紹介します。

FRPとは:Fiber Reinforced Plastic(繊維強化プラスチック)の略で、繊維と樹脂の複合材料。

iMaRRC Newsletter No.11に関連記事が有ります。


機械式継手を用いたプレキャストコンクリート部材接合部の曲げ載荷実験

(再生時間:78秒、無音)

 iMaRRCと(一社)道路プレキャストコンクリート製品技術協会では、機械式継手を用いたプレキャストコンクリート部材の接合について研究しています。その一例として、曲げ載荷実験を行っている状況をご紹介します。

機械式継手とは:スリーブやカプラーなどの継手部品を介して、鉄筋を軸方向に機械的に接合する継手(動画の中で紹介があります)。

iMaRRC Newsletter No.11に関連記事が有ります。


スランプ試験時の試料の崩れ方
(※再生時間:60秒、無音)

 現場打ちの鉄筋コンクリート構造物の施工にあたって参考にされる「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン」では、スランプ試験時の試料の崩れ方などを参考に、コンクリートの適否を評価する手法が示されています。その参考情報として、スランプ試験の動画を紹介します

スランプ試験とは:フレッシュ(まだ固まっていない)コンクリートの流動性を表す指標であるスランプ値を求める試験。容器を引き上げたあとに頂部の下がり量を測定し,これをスランプ(単位:cm)とする。コンクリート構造物の建設時には、種々の条件を考慮して、適切な流動性を有するコンクリートを用いる必要がある。国土交通省では、一般的な鉄筋コンクリート構造物においては、スランプ12cmを標準としている。

iMaRRC Newsletter No.10に関連記事が有ります。


荷重車によるコンクリート舗装補修箇所の耐久性試験
(再生時間:59秒、音声あり)

 iMaRRCでは,コンクリート舗装の補修に用いる材料の適切な評価方法について研究しています。その一例として、大型車が繰り返し通行しても耐えられるかを調べるため、荷重車を用いた耐久性試験を行っている状況をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.10に関連記事が有ります。

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