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実験動画等

 ここでは、iMaRRCで行っている研究の一部について、実験状況等ご紹介します。
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下水処理場におけるコンクリートと防食被覆の劣化
(再生時間:57秒、無音)NEW

 iMaRRCでは、下水処理場で使用される防食被覆材の有機酸への耐性について研究を行っています。その一例として、硫酸対策で一般に用いられている防食被覆材を有機酸に浸せきし、外観が変化していく様子を観察したのでご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.19に関連記事が有ります。



コンクリート素地の視認性に関する表面被覆材の評価方法
(再生時間:115秒、無音)NEW

 iMaRRCでは、コンクリート表面に塗布される被覆材の調査を行っています。目視点検における視認性に関する表面被覆材の評価方法を作成しました。透明な被覆材を対象とした本評価方法の概要について、動画でご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.19に関連記事が有ります。



RC床版の劣化過程の画像分析
(再生時間:116秒、無音)NEW

 iMaRRCでは、画像点検技術の開発者と診断に携わる技術者の橋渡し役を担い、両者のニーズをすり合わせることを目的とした取り組みを進めています。この取り組みの一環として、RC床版の輪荷重走行試験を行い、疲労の劣化過程を画像で詳細に記録した結果をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.19に関連記事が有ります。



草木系バイオマスの下水汚泥脱水助剤利用
(再生時間:119秒、無音)

 iMaRRCでは、植物系バイオマスを下水汚泥の脱水助剤として活用する研究を行っています。その一例として、破砕した草木系バイオマスを下水汚泥に混合して脱水実験を行い、汚泥の含水率が下がる様子をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.18に関連記事が有ります。



鋼構造物用防食塗料の防食性能の評価
(再生時間:88秒、無音)

 iMaRRCでは、塗膜の弱点部での防食性能を迅速に評価する手法について研究を行っています。その一例として、塗膜にカッターナイフ等で鋼材素地に達する人工的な傷を付けて腐食環境に置き、傷部に発生するさびが塗膜下に侵入して拡がっていく様子をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.18に関連記事が有ります。



次世代シーケンスを用いた病原ウィルスの網羅的モニタリング
(再生時間:75秒、無音)

 次世代シーケンスを用いて下水処理場におけるノロウィルス等の腸管系病原ウイルスを検出した結果をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.17に関連記事が有ります。



コンクリートの塩害抵抗性の迅速評価
(再生時間:65秒、無音)

 iMaRRCでは、コンクリ―トの塩害抵抗性を迅速に評価する手法について研究を行っています。その一例として、通電により塩分をコンクリート中に移動させて、その浸透深さを測定することにより、塩害抵抗性を評価する方法をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.17に関連記事が有ります。



ゴム堰用ゴム引布のクリープ試験
(再生時間:41秒、無音)

 iMaRRCでは、ゴム堰の効率的な維持管理手法を検討するための研究を行っています。その一例として、ゴム堰用ゴム引布に一定の荷重を長時間にわたってかけ続けるクリープ引張り試験を行い、徐々に破壊していく様子を確認した結果をご紹介します。なお、試験1回あたり、数日~1年ほど時間を要します。

iMaRRC Newsletter No.16に関連記事が有ります。



低品質な骨材を有するコンクリートの長期暴露試験
(再生時間:92秒、無音)

 iMaRRCでは、コンクリ―トの長期暴露試験を行っています。その一例として、低品質な骨材を含有するコンクリートを12年間暴露して劣化状況を観察し、この結果と促進劣化試験との対応について検討した結果をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.16に関連記事が有ります。



モアレ縞を活用したコンクリートひび割れ幅計測技術
(再生時間:80秒、無音)

 iMaRRCと(国研)物質・材料研究機構では、モアレ縞と呼ばれる干渉縞の形状変化からコンクリート構造物のひび割れを判別する技術を開発しています。その一例として、モアレ縞のズレから幾何学的にひび割れ幅を算出した例をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.15に関連記事が有ります。



みずみち棒による模擬下水汚泥濃縮実験
(再生時間:66秒、無音)

 下水汚泥を効率的に処理するためには、できるだけ汚泥の水分を除去し濃縮することが必要です。iMaRRCでは、重力濃縮槽の能力向上に関する検討を行い、みずみち棒の開発を行いました。 みずみち棒の効果発現の例として、模擬下水汚泥を用いたデモンストレーションの様子を紹介します。(動画は64倍速で再現しています。)

iMaRRC Newsletter No.15に関連記事が有ります。



膜分離活性汚泥法を用いた下水処理実験
(再生時間:85秒、無音)

 iMaRRCでは、下水中に含まれる病原微生物の消毒法・除去法の開発・評価を行っています。その一例として、実下水処理場に膜分離活性汚泥法の実験装置を設置し、下水中の懸濁物質や大腸菌、ノロウイルスなどの除去効率の評価を行っている様子を紹介します。         

膜分離活性汚泥法とは:下水の浄化を行う活性汚泥法の一種で、最終沈殿池による固液分離を反応タンクの好気タンク内に浸漬した膜ユニットで行う手法。

iMaRRC Newsletter No.14に関連記事が有ります。



表面処理工法によるアスファルト舗装の維持修繕
(再生時間:76秒、無音)

 iMaRRCでは、表面のアスファルトの劣化防止により、ひび割れ範囲の拡大抑制を期待できる、表面処理工法の適用範囲や延命硬化の確認に関する共同研究を日本アスファルト乳剤協会と行っています。その一例として、表面処理工法の施工状況をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.14に関連記事が有ります。



鋼橋の各種素地調整による塗装性能への影響評価
(再生時間:44秒、無音)

 道路橋鋼部材の防食性能の維持あるいは改善のため、塗装の塗り替えが必要な場合が増えています。新しく塗装する前に、劣化した旧塗膜や錆を適切に除去するための素地調整が行われます。塗り替えた新塗膜の付着性と耐久性に寄与する重要な工程であることから、各種素地調整法を評価するための研究を進めています。

iMaRRC Newsletter No.13に関連記事が有ります。


塩分センサを活用した簡易な塩害診断技術
(再生時間:96秒、無音)

 iMaRRCと(国研)物質・材料研究機構では、塩分センサを活用した簡易な塩害診断技術を開発しています。その一例として、塩分センサによる測定の状況をご紹介します。

塩分センサとは:現場ですぐに塩分量を測定でき、測定による構造物への影響が小さいセンサ。

※土木技術資料平成30年10月号、iMaRRC Newsletter No.13に関連記事が有ります。


下水を用いた藻類培養実験
(再生時間:102秒、無音)

 iMaRRCでは、下水道資源を活用した微細藻類培養技術の開発を行っています。その一例として、屋外に設置したレースウェイ型培養槽を用いて、下水を培養液とした藻類培養を行っている様子を紹介します。

iMaRRC Newsletter No.12に関連記事が有ります。


アスファルトフューム発生量の評価
(再生時間:39秒、無音)

 iMaRRCでは,アスファルトの環境影響の評価に関する研究を行っています。その一例として、アスファルトフュームの測定を行っている様子を紹介します。

アスファルトフュームとは:アスファルトが蒸気化して生じた微細な固体粒子。

iMaRRC Newsletter No.12に関連記事が有ります。


熱可塑性FRPケーブルの曲げ引張試験
(再生時間:72秒、無音)

 iMaRRCでは,FRPの土木構造物への適用について研究しています。その一例として、プレストレストコンクリート部材にFRPケーブルを適用した場合を想定した曲げ引張試験の状況をご紹介します。

FRPとは:Fiber Reinforced Plastic(繊維強化プラスチック)の略で、繊維と樹脂の複合材料。

iMaRRC Newsletter No.11に関連記事が有ります。


機械式継手を用いたプレキャストコンクリート部材接合部の曲げ載荷実験

(再生時間:78秒、無音)

 iMaRRCと(一社)道路プレキャストコンクリート製品技術協会では、機械式継手を用いたプレキャストコンクリート部材の接合について研究しています。その一例として、曲げ載荷実験を行っている状況をご紹介します。

機械式継手とは:スリーブやカプラーなどの継手部品を介して、鉄筋を軸方向に機械的に接合する継手(動画の中で紹介があります)。

iMaRRC Newsletter No.11に関連記事が有ります。


スランプ試験時の試料の崩れ方
(※再生時間:60秒、無音)

 現場打ちの鉄筋コンクリート構造物の施工にあたって参考にされる「流動性を高めた現場打ちコンクリートの活用に関するガイドライン」では、スランプ試験時の試料の崩れ方などを参考に、コンクリートの適否を評価する手法が示されています。その参考情報として、スランプ試験の動画を紹介します

スランプ試験とは:フレッシュ(まだ固まっていない)コンクリートの流動性を表す指標であるスランプ値を求める試験。容器を引き上げたあとに頂部の下がり量を測定し,これをスランプ(単位:cm)とする。コンクリート構造物の建設時には、種々の条件を考慮して、適切な流動性を有するコンクリートを用いる必要がある。国土交通省では、一般的な鉄筋コンクリート構造物においては、スランプ12cmを標準としている。

iMaRRC Newsletter No.10に関連記事が有ります。


荷重車によるコンクリート舗装補修箇所の耐久性試験
(再生時間:59秒、音声あり)

 iMaRRCでは,コンクリート舗装の補修に用いる材料の適切な評価方法について研究しています。その一例として、大型車が繰り返し通行しても耐えられるかを調べるため、荷重車を用いた耐久性試験を行っている状況をご紹介します。

iMaRRC Newsletter No.10に関連記事が有ります。

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