日本学術会議×防災・減災20機関による公開シンポジウム
「分野横断を活性化する『防災減災連携研究ハブ(JhoP)』が目指す持続可能でレジリエントな社会」

 防災減災連携研究ハブ(JHoP)は、防災・減災に関わる大学、研究機関、実務機関の20組織が連携し、災害リスクの軽減、持続可能な開発、気候変動適応という相互に関連する社会課題の統合的な解決を目指して活動するネットワークで、ICHARMも参画しています。

 本シンポジウムでは、JHoP 参画機関の登壇者が多様な実践を紹介するとともに、日本学術会議より2026 年4 月10 日に発出された提言「壊滅的災害が想定されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」とJHoP の4 つの活動を掛け合わせて議論し、学術と社会をつなぐ防災減災の連携強化を目指します。

         記

開催日時 令和8(2026)年 8月26日(水)10:00~17:30
開催地 日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34)(ハイブリッド開催)
対象 どなたでもご参加いただけます
参加費 無料
言語 日本語のみ
申込方法 以下のリンク先ページより事前参加登録をお願いします。
(申込締切 8月19日(水)正午)
参加登録フォームへのリンク
https://www17.webcas.net/form/pub/bosai/jhop_0826
プログラム  下記サイトをご覧ください
https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/399-s-0826.html