現地実践プロジェクト


 ICHARMで開発している各種モデルの現地適応性を検証するために、「Localism」の旗印のもと、UNESCO、世界銀行やアジア開発銀行が実施している現地実践プロジェクトに参画し、現地の行政機関や研究機関と共同して様々な活動を行ってきました。これらのプロジェクトは、各種機関との調整や実際の活動に困難さが伴うものでしたが、どの活動も成功裏に終了することが出来たと考えます。

 以下、主要なプロジェクトについて紹介します。

1)ユネスコによるプロジェクト
  1. 西アフリカ
  2. ケニア
  3. ガーナ
  4. パキスタン
2)世界銀行によるプロジェクト
  1. ブラジル
  2. インド(第一期)
  3. 南スーダン
  4. インド(第二期)
3)ADBとの連携
  1. TA-8456: 都市管理の変革 Part II 洪水管理
  2. 「2025年アジア水開発展望(AWDO)」報告書への貢献
  3. TA-7276:Supporting Investments in Water-Related Disaster Management
4)SATREPSプロジェクトによる現地実践活動
  1. フィリピン
  2. タイ
  3. アルゼンチン
  4. ガーナ
※その他のプロジェクトについてはこちら
  1. タイ洪水シミュレーション
  2. スリランカにおける雨量等データの自動収集・豪雨等の予測計算・情報伝達のシステム構築
  3. ミャンマー・シッタン川河口部における河道侵食・海岸浸食調査