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共同研究報告書610号概要
資料名 高精度地形データに対応した道路斜面の地形判読手法に関する 共同研究報告書 高精度地形データによる道路斜面の災害危険箇所抽出のための地形判読事例集
執筆者名 浅井 健一、品川 俊介 、 鈴木 望夢、小寺 凌 他
機関 (国研)土木研究所 アジア航測�梶@エアロトヨタ�梶@応用地質�梶@川崎地質�梶@基礎地盤コンサルタンツ�梶@国際航業�梶@日本工営��
巻号 No.610 発行年月 2025年8月
要旨 本報告書は、土木研究所と民間7社との共同研究「高精度地形データに対応した道路斜面の地形判読手法に関する共同研究」における研究成果の一環として、令和 5〜6 年度の研究成果を地形判読事例集として記述したものである。  本事例集では、道路斜面の災害危険箇所抽出のために判読すべき主な地形要素について解説するとともに、高精度地形データを用いた道路斜面の地形判読を行った事例を記述した。
目次
まえがき

 1. 総論
  1.1 本事例集の目的
  1.2 道路斜面における地形判読の重要性
  1.3 高精度地形データによる地形判読の方法
   1.3.1 従来の方法
   1.3.2 高精度地形データによる方法
   1.3.3 高精度地形データによる地形判読の留意点

 2. 道路斜面の災害危険箇所抽出のために判読すべき地形要素
  2.1 斜面区分
  2.2 岩盤崩壊に関する地形要素
  2.3 落石に関する地形要素
  2.4 崩壊に関する地形要素
  2.5 土石流に関する地形要素
  2.6 地すべりに関する地形要素
  2.7 道路施設
  2.8 その他の地形要素

 3. 道路斜面の災害危険箇所抽出のための地形判読事例
  3.1 大規模露岩帯及び巨礫混じりの崖錐が分布する谷に隣接する事例
  3.2 落石・崩壊の災害要素を含んだ判読事例
  3.3 落石・崩壊の事例
  3.4 トンネル坑口の落石発生源や土砂流出の事例
  3.5 重力変形・崩壊・落石の事例
  3.6 土石流の事例
  3.7 崖錐と渓流堆積物が道路へ土砂を流出させた事例
  3.8 明瞭な滑落崖地形を呈する地すべりを判読した事例
  3.9 地すべりの事例
  3.10 大規模地すべりの事例(地すべり、溝状凹地ほか)
  3.11 地すべりの事例
  3.12 地すべり(山向き小崖)の事例
  
 参考文献

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