国立研究開発法人 土木研究所

研究活動

重点プロジェクト研究(平成13〜17年度)

 土木研究所では、土木技術の高度化及び社会資本の整備・管理に必要となる研究開発を計画的に推進するとともに、社会的要請の高い課題を「重点プロジェクト研究」とし、特に「安全の確保」「良好な環境の保全・復元」「社会資本整備の効率化」の3つの分類し、重点的・集中的に実施しています。

 

 

1. 安全の確保に係る研究開発

1.1 土木構造物の経済的な耐震補強技術に関する研究

1.2 のり面・斜面の崩壊・流動災害軽減技術の高度化に関する研究

1.3 水環境における水質リスク評価に関する研究

1.4 地盤環境の保全技術に関する研究

2. 良好な環境の保全・復元に係る研究開発

2.1 流域における総合的な水循環モデルに関する研究

   (土木研究所・流域スケールの水循環と物質循環に関する研究情報サイトはこちらへ

2.2 河川・湖沼における自然環境の復元技術に関する研究

2.3 ダム湖及びダム下流河川の水質・土砂制御技術に関する研究

2.4 閉鎖性水域の底泥対策技術に関する研究

2.5 都市空間におけるヒートアイランド軽減技術の評価手法に関する研究

3. 社会資本整備の効率化に係る研究開発

3.1 構造物の耐久性向上と性能評価方法に関する研究

3.2 社会資本ストックの健全度評価・補修技術に関する研究

3.3 新材料・未利用材料・リサイクル材を用いた社会資本整備に関する研究

3.4 環境に配慮したダムの効率的な建設・再開発技術に関する研究

3.5 超長大道路構造物の建設コスト縮減技術に関する研究